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溺れる人魚たち

溺れる人魚たち 溺れる人魚たち
ジュリー・オリンジャー (2006/05/25)
ランダムハウス講談社

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いつも手抜きしていた読書レビューですが、
もう少しちゃんと書き留めておこう!…と思い直しました♪

さて、表紙絵の鮮やかさが気に入って手にした「溺れる人魚たち」。
10代の女の子たちのもがき苦しむ内面が伝わってきました。
女性なら誰しも共感できる内容だと思うな…。

| 読書 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眠れるラプンツェル

眠れるラプンツェル 眠れるラプンツェル
山本 文緒 (2006/06)
角川書店

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私と主人公の境遇が酷似している部分があり、
深~く感情移入して一気に読み切ってしまいました。
大切な物を見失わずに、輝いて生きていきたい…反面教師的な作品でした。

| 読書 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスジャック

バスジャック バスジャック
三崎 亜記 (2005/11/26)
集英社

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昔流行ったショートショートみたいな感じ?
世にも奇妙な…みたいな感じ?
私の好みではありませんでした。

| 読書 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナラタージュ

ナラタージュ ナラタージュ
島本 理生 (2005/02/28)
角川書店

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登場人物と同世代からの支持が高いのは意外です。
この作品、若い頃の大恋愛を昇華した大人にとっては、
たまらなく切ない気持ちになる作品だと思いました。
渦中にいたのでは理解できないだろうなぁ、、この青臭さ&甘酸っぱさ
大人はこの経験を大切に胸にしまって、今、そして未来を生きていくのです。
ナラタージュ…なんて素敵なタイトルなんでしょう。。

| 読書 | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄色い雨

黄色い雨 黄色い雨
フリオ リャマサーレス (2005/09)
ソニーマガジンズ

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父を亡くしてからというも、
死や喪失についてあれこれ思うことの多くなった私。
今回手にとったこの本は本当に不思議な作品でした。。
時間をかけて淡々と死を受け容れていく主人公。
思い出も、住んでいる村も、、徐々に朽ち果て、、、こんなに静かに終えられるなんて。

読んでいると死への恐怖感はなくなり、幻想的な世界にどっぷり浸ることができました*

| 読書 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すべての雲は銀の…

すべての雲は銀の… すべての雲は銀の…
村山 由佳 (2001/10/30)
講談社

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10年前に読んだ「天使の卵」の切なさが忘れられず、
久々に村山 由佳の作品を手に取りました。
ん~、残念ながら浅かった…という印象です。
主人公は普通だし、ストーリー展開も普通だし、、文体・表現も普通だし、、、
登場人物に感情移入することもなく、短時間でサラサラと読破できる作品です。
主人公の祐介と同世代の方なら共感できるのかなぁ~。。
ある意味「私ったら大人になったのね♪」なんて、妙な感慨にふけってしまいました*

| 読書 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カノン

カノン カノン
篠田 節子 (1999/04)
文藝春秋

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確かに怪奇現象は起きますけど、「これ、異色ホラーですかっ?」…という感じです。
ホラーを期待している方はご注意ください。

幸せな家庭生活を送る主人公・瑞穂。
かつて愛した男が亡くなったことで何気なく流れていた日常のリズムが狂い、
人生を立ち止り、振り返り、40歳を目前にして焦り始めます。
女性として共感できる部分も多く、
自分を取り戻すチャンスを得た瑞穂は幸せ者です。
これから演奏三昧な生活を送るであろう彼女が何だか羨ましいです♪
グイグイ引き込まれて一気に読み終えた一冊でした。

しか~し、今まで「フーガの技法」ってつまらないと思っていましたが、
良い演奏にめぐり合っていなかっただけかも知れません。。
もう一度お勉強し直す必要を感じました…

| 読書 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風味絶佳

風味絶佳 風味絶佳
山田 詠美 (2005/05/15)
文藝春秋

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実に4ヶ月振りに完全読破できたのがこの短編集とは。。
この間、手に取った本にはことごとくのめり込むことができなかったのです。
(畠中恵の“しゃばけ”シリーズに再チャレンジしたけど、やっぱりダメでした。。
巷ではあんなに大絶賛されているのに
音楽モノなら!…と、高樹のぶ子の“百年の預言”にも手をつけたけど、どうもいまひとつetc…。)

詠美お姉サマの作品とはお久し振りのご対面でした。
「間食」「夕餉」「風味絶佳」「海の庭」「アトリエ」「春眠」…どの作品も味わい深く、
心地良い余韻の残る小品ばかりでした。
相変わらず愛に溢れた詠美ワールドは懐かしくもあり、
(青春時代には読みあさりましたから♪)
久々に触れてみると新鮮で瑞々しかったです。
活字によってこんな気持ちになるのは久し振りのこと…詠美お姉サマ、ありがとうございます♪

「風味絶佳」は秋に映画化されるとか。キャストを見ると 夏木マリ と。。
もしかして不二ちゃん役は夏木さんなのでしょうか。そうだとしたら、ハマり過ぎですっ!!

| 読書 | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハルモニア

ハルモニア
著者 : 篠田 節子
出版社 :文春文庫


脳に障害をもつ由希が奏でる
超人的なチェロの調べ。
指導を頼まれた中堅演奏家・東野は
その天才的な才能に圧倒されます。
名演奏を自在に“再現”する才能を持つ由希に足りないのは、
“自分自身の音楽”。
彼女の演奏に何とか魂を吹き込もうとする東野の周りでは、
次々と不可解な事件が起こり始めます。
音楽にすべてを捧げる二人の行着く果ては。。。。。



中庸な演奏を得意とする(…時には必要に迫られ。)東野にとって、
非凡な才能を持ちながらコピー演奏しかできない由希が不憫であり、
自分では成し得ない理想の演奏を叶えるに相応しい分身だったのでしょう。
次第に破壊していく由希の体、
それと並行して社会から孤立していく東野が何とも痛ましいです。
由希にとって、
施設で慎ましくコピー演奏を続けて生き永らえていくことと、
命を縮めてでも自身の音楽を奏でることの、
どちらが幸せだったのでしょう。
読み終えてから、そんなことをぼんやりと考えてしまいました。
ラストは読者の想像に任せるあたりも良いですね。

私も豊かな心を目指して自分の音楽に精進していきたい。。
そして、何気ない普通の毎日を大切に暮らしたい、と感じた作品でした。

| 読書 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とっておきのチョコレートのお菓子

とっておきのチョコレートのお菓子
著者 : 小嶋 ルミ
出版社 : 成美堂出版



もうすぐバレンタイン。。
今年はどんなガトー・ショコラを焼こうかなぁ、と迷っておりましたが、
この本を購入してドール・オ・ショコラに決定!
よしっ、気合入れて頑張るぞ~♪

他にもグランマルニエショコラ、ウィーン風チョコレートケーキ、
クラシックショコラ、ミルクチョコレートムース、
定番の生チョコ等もとっても詳しく、しかもわかりやすく書かれています。
眺めているだけでも幸せな気分になれるから不思議ですねぇ。。

| 読書 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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