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天国の本屋 恋火

a_16.jpg天国の本屋~恋火
2004年 日本
監督 : 篠原哲雄


室内楽のピアニスト・健太は
自分の演奏に没頭するあまり周囲との調和が取れず、
メンバーから外されてしまいます。
ヤケ酒に酔いつぶれて目覚めるとそこは天国…、
彼は天国の本屋の店長・ヤマキから短期アルバイトを命じられます。
そしてある日、幼い頃に憧れていた亡きピアニスト、
翔子と知り合うのです。
一方地上では、
翔子の姪・香夏子が伝説の“恋する花火”を復活させるため、
商店街の花火大会再開に向けて奔走するのですが。。。。。


. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .




ほんわりと心温まるストーリーでした。
ファンタジーなので細かい部分は多目に見ないと。。
ラブ・ファンタジーのお好きな方、
竹内結子のほんわかした雰囲気がお好きな方にはぜひおススメします!

個人的に気になるのは松任谷正隆の音楽。。
クラシックのピアニストが2人も出てくるお話なのに、
なぜこの人を音楽監督に起用したのでしょう…?
生のピアノ演奏は冒頭のシューベルト「ます」のみでした。
(それにしても、いくら下手なピアニストでもこんな弾き方のプロはいないですぅ。)
山場である翔子のピアノソロシーンでは、
へんてこりんなデジタルのカデンツァ(しかも早弾き!)に興醒めしましたぁ
弾き方もおかしいけど、それ以上に曲がダメ。。
ピアノ音楽以外は良かっただけにとても残念でした。

No.53.2oo6
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| 映画(日本) | 17:52 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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映画「天国の本屋~恋火」

「深呼吸の必要」と同時期に作られた、篠原哲雄監督のこの映画、やはりユッタリと物語が進んでいた。"天国"に行ったら何しようかなどと考えながらノンビリ観るのがイイかも知れない。竹内結子が愛する人のことを想いながら天国で暮らす「翔子」と地上で伝説の“恋

| 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ | 2006/07/16 01:02 |

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