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ビッグ・フィッシュ

a_12.jpgビッグ・フィッシュ
BIG FISH
公式サイト  >>
2003年 アメリカ
監督 : ティム・バートン


ウィルの父・エドワードは
自分の人生を幻想的に装飾して語り、
聞く人を楽しい気分にさせる名人です。
ウィルも子どもの頃は父の話を聞くのが大好きでした。
しかし、大人になるにつれてそんな父が嫌になり2人は仲違いをしてしまいます。
ある日、母から父の病状が悪化したと伝えられ、
ウィルは妻を連れて実家へと向かうのですが。。。。。
ダニエル・ウォレスの著書ビッグフィッシュ―父と息子のものがたりを、
ティム・バートン監督がイマジネーション溢れる映像で映画化。


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ちょうどこの映画が公開されていた頃、私は父を亡くして沈んでいました
父と子のお話はとても受け留められそうになくて、何となく鑑賞を先延ばしにしていたこの作品。。
今回はようやく重い腰を上げてレンタルしてきましたぁ~♪

人の死に際を予言する魔女、お人好しな巨人、
下半身は1つで上半身が2つに分かれる双子姉妹など・・・
個性的なキャラクターたちと幻想的な映像が印象的でした。
特にポップコーンのシーンと、一面黄色のお花畑のシーンはロマンチックでしたぁ♪

ありきたりな日々の断片も表現によっては輝かしいエピソードになるのですね。
イマジネーションに欠ける私は、ウィルのお父さんの天才的な話術が羨ましくてなりません。。
素敵なお父さまです。

自分の父を見送った時、悲しみよりも感謝の気持ちで一杯になり
幸福感にも似た感情で心が満たされました。
ビッグ・フィッシュのエンディングでもそんな感情が湧き起こりましたね。
とにかく泣きましたぁ・・・
ぜひ手元に置いておきたいので、早速Amazonで購入しちゃいました!!

No.48.2oo6
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| 映画(アメリカ) | 09:14 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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映画『ビッグ・フィッシュ』

原題:Big Fish  -父と息子のファンタジーワールド- ティム・バートン監督の最高傑作といって間違いないと言いたい。ファンタスティックな感動作品で文句の付けようもない。ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)とジョセフィーン(マリオン・コティヤール)の結婚

| 茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ | 2006/07/16 01:04 |

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