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みんな愛してる

a_05.jpgみんな愛してる
JACK THE BEAR
1992年 アメリカ
監督 : マーシャル・ハースコヴィッツ


1972年、オークランドの田舎町。
TVの子供向け番組で
ホストを務めるパパは売れっ子コメディアン。
優しかったママを交通事故で亡くした息子達は、
パパの愛情に包まれてすくすくと成長していました。
ハロウィンの夜、向かいに住んでいる片足の不自由な男が、
実はナチ崇拝者である事がわかります。
その頃から不気味な事件が次々に起こり始め。。。。。


. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .



子役たちが愛らしくて、ほのぼのとした気持ちになる映画でした。
パパ役のダニー・デヴィートがとても良い味を出していましたし、
ゲイリー・シニーズに至っては不気味過ぎて恐いくらいでした。。
パパのセリフに“怪物は人の心に潜んでいる”
とありましたが…あぁ、私の心にも間違いなく潜んでいます。
謙虚に生きる姿勢を忘れずにいたい、と思わせてくれるストーリーでした。

最後のシーンは…ほろりとさせられるエンディングで良かったです。

No.40.2oo6
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| 映画(アメリカ) | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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