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小曽根真&塩谷哲...

小曽根真 & 塩谷哲 DUET/
小曽根真&塩谷哲


迷った挙句、
小曽根さんのユニバーサル盤を購入。
Amazonでは塩谷さん所属のビクター盤が
売上ランクを上げています。
 

私はクラシックの2台ピアノを演奏するので、
ピアノデュオはとても身近なスタイルです。
その分、普通の人より感動が薄いのかもしれませんね。
このユニバーサル盤は“セミクラシック”の雰囲気が漂っています。。
小曽根さんのピアノはいつも通りブリリアントで素敵ですが、
残念ながらビクター盤を購入する意欲は湧きませんでした
両方合わせて6000円ですし…レコード会社の戦略には乗りません♪



:::ジャズピアノデュオの愛聴盤:::

2台ピアノにハマったのは姐さん、、いや、、、巨匠、
アルゲリッチのCDとの出会いからでした。。
以後、ジャンルに関わらず色々なCDを購入していますが、
ジャズで特にお気に入りのデュオは、こんな↓感じです…♪


◆Corea Hancock
1978年


1978年2月のライブ録音。
ジャズではありませんが、
バルトークの“オスティナート”が聴きどころ。
この切れ味と躍動感、
常人には真似できません…。







◆Evening With Herbie Hancock & Chick Corea
1992年


1978年ライブ盤の別バージョン。
「処女航海」「フィエスタ」の2曲は全く同じテイク。
1曲目の「いつか王子様が」はたまらなく好き♪
「February Moment」は出だしが一瞬、
ラヴェルの“スカルボ”を想起させます。








◆Our Delights/
Tommy Flanagan&Hank Jones

1978年


お互いのサウンドを聴き合い、掛け合う、
2人の親密な人間関係が伝わってきます。
きっと2人とも笑顔で演奏しているんだろうな…♪
私はとても好きなアルバムです。
セッションはバトルだと考える人にはNGかな。







◆Sonatas for Two Pianists/
Claude Bolling

1989年


ベース、ドラムが入るので
純粋なピアノデュオではありませんが…。
ボランは映画音楽を手掛けているせいもあり、
気楽に楽しめる軽い曲調が特徴です。
どこかで聴いたことがある雰囲気。。








他にも、
The Apple Doesn't Fall Far From the Tree/The Applebaum Jazz Piano Duo

Points on Jazz/Brubeck

Great Times!/Duke Ellington+Billy Strayhorn

Little Girl Blue/Katia Labeque   …などなど。

ちょっと挙げただけでも、
素敵なピアノデュオはたくさんありますよね~
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