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姉のいた夏、いない夏

姉のいた夏、いない夏/
THE INVISIBLE CIRCUS  公式サイト  >>>
2001年 アメリカ
監督 : アダム・ブルックス


1976年。
18才のフィービーは高校を卒業したばかり。
7年前に恋人とヨーロッパへ行き自殺した、
姉・フェイスの突然の死を今だに引きずっていました。
くすぶっている自分から脱皮するため、
姉の死の真相を知りたいと思い始めるフィービー。
そして、母親の反対を押し切り
姉の足跡を辿る旅へと出発するのです。。。。。


パリの街並みの美しいこと♪
自分も石畳の上を歩いているような気分になります。
映画の内容はというと、、まぁまぁでした。
’60~’70年代のヒッピーや学生運動って…私にはよくわかりませんが
若くて純粋な人ほど革命に夢を持ち、命懸けになったのでしょうか。。
大人になるに従い、夢と現実の違いを知って自立していく様は
今も昔も変わらない気がします。
フィービーにとってウルフは
現状を脱皮して成長するためのカンフル剤、
これからを自分らしく生きるために通るべき道筋だったのでしょう。
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| 映画(アメリカ) | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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