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神宿る手

神宿る手
宇神 幸男 著
出版社 : 講談社


伝説のピアニスト、
ジェラール・バローは生きていた...?
かつての巨匠が
約40年ぶりに新録音のCDをリリースし、
またたく間にベストセラーとなります。
しかし、このアルバムは秘書・島村夕子の演奏による贋物ではないか、
という疑惑が浮上し。。。。。



クラシック音楽が好きな人には楽しめるストーリーだと思います。
ミステリーと言っても殺人は一切なく、気楽な内容です。
著者の宇神幸男さんがどれだけ音楽に精通した方かは存じませんが
ショパン・ノクターン遺作cis-mollについての表現には驚きました。
......孤独が純粋結晶したような曲尾の音階の反復......
うおぉーーっ、言葉で表すとそうなるか…。
なんて清らかで美しいのでしょう。目からウロコでした♪
クララ・シューマンの小品は即チェックし、早速楽譜を購入しましたよ。
続編「消えたオーケストラ」もあるらしいので、
機会があれば読んでみたいです。
でもその前に、、
ピアニスト系恋愛小説「水のゆくえ」、、このタイトルは非常に魅惑的です♪
きっとこちらを先に読むと思います。
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| 読書 | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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