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小山実稚恵の世界

演奏会のメモを残すのは今回がはじめて、のような…
(今までどうして書かなかったんでしょう。。)
今回は新たに「演奏会」カテゴリーを作って、
これから少しずつ書き留めていければ…と考えています。


さてさて、今日は小山実稚恵 さんのリサイタルへ行ってきました。
日本人のリサイタルにはあまり興味がないのだけど、
ある程度の年齢を迎えた女性ピアニストの演奏は、
無性にライブ体験したくなってふらりと出かけることがあります。
この日のリサイタルのイメージカラーは萌黄色とか。
選曲の目玉はウェーベルン×ムソルグスキー。

ホールに入ると、
ステージ中央から下手寄りに山吹色のお花がこんもりと活けてあり、
中央にはスタインウェイ…まずこの光景にうっとり。
登場した小山さんのドレスもスレンダーな淡い黄色のお花柄でステキでした。
こういう演出があるとやっぱり嬉しいなぁ~~


≪当日の演奏曲≫
ハイドン      アンダンテと変奏曲へ短調 作品83 Hob.XVII-6
ウェーベルン   ピアノのための変奏曲 作品27
シューマン    子供の情景 作品15
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」


なんて色彩豊かな演奏なんでしょう…はぁ、、溜め息。
キラキラ、ふわふわ、ツヤツヤした音楽はまるでイリュージョンみたい!
(…誉め言葉のつもりなのに、何かヘン?!)
個人的に印象に残ったのはハイドンとウェーベルンで、
ウェーベルンでのキリッとした強打音や、プツンと切れるpppは絶妙でした。

TVやFMラジオから流れ聴いていた小山さんの演奏とはだいぶ違って、
チャーミングなお人柄が溢れていましたぁ~♪
良い意味で期待を裏切られた…新鮮な感動を頂いて帰りました。
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| 演奏会 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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