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歓びを歌にのせて

a_39.jpg歓びを歌にのせて
SA SOM I HIMMELEN
2004年 スウェーデン
監督 : ケイ・ポラック


世界的な指揮者、ダニエル・ダレウス。
彼はプレッシャーと多忙により
第一線から退くことを決意します。
すべてを捨てた彼が向かった先は、
幼年期を過ごした小さな村ユースオーケル。
ここで静かに余生を送ろうとしていたダニエルでしたが、
やがて地元の聖歌隊の指導を依頼されます。
素人ばかりの彼らが心から音楽を楽しむ姿に触れ、
次第に変わっていくダニエルですが。。。。。


本国スウェーデンで大ヒットした感動ドラマだそうです。

人の心を開放する音楽を目指していたダニエル。
世界的に活躍していた彼が長年の夢を実現させた場所は
一流のオーケストラではなく、故郷の小さな村の聖歌隊…。
音楽や人の声の持つ不思議な力について、改めて考えさせられました。

音楽を通して他人と交わったり、
演奏によって自分の心を開放した経験のない人にとっては
ちょっと理解し難い内容の映画かもしれません。。
コンクール舞台での共鳴のシーン、、
単に音だけでなく心が重なり、会場全体に広がっていくシーンは
本当に感動的で涙が止まりませんでした。

それにしても夢を実現した途端に死んでしまうなんて…残酷なラストです。

No.74.2oo6
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| 映画(北欧) | 22:34 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑

COMMENT

ありがとうございます♪
potetoさん、コメントありがとうございます♪
あの大合唱、、考えもしなかった展開で、まさに大感動でしたー!
いとも簡単に心を繋いでしまう、音楽の力って本当にすごいですね。

| えみり* | 2006/09/11 19:03 | URL | ≫ EDIT

こんばんは
こんばんは。
それぞれが抱えた悩みから、歌う事によって解放される歓び。
そして最後の大合唱。
音楽ってつくづく凄いなぁ~て、感動しちゃいました。

音楽映画なのに、こんなにも流血シーンが多いとは思ってもみなかったのでビックリでしたが、とても丁寧にじっくり描かれていて素敵な作品ですね。
それだけに、あのラストは残念です。

| poteto | 2006/09/07 02:25 | URL | ≫ EDIT

こんにちは♪
こちらこそ、TB+コメントをありがとうございます(^^)

あのステージは感動的でしたよね!
私なんて号泣しっぱなしでした。。思い出しただけでも涙が…e-263

ラストはもう少しハッピーだったら…。
夢を成し遂げて幸せの絶頂で息絶えたのでしょうか。
だとすると、あれが最高のハッピーエンディングだという解釈なのですかね。
凡人の私にはわからない。。。

| えみり* | 2006/08/14 09:29 | URL | ≫ EDIT

こんにちは!
返TB&コメント、ありがとうございました♪

私も音楽を通じて他人と交わったことないので、
うらやましくもありましたね。
ハーモニーと人の心が一体化するラストは鳥肌ものでしたよ。

エンディングは微妙なものがありましたが
やすらかなダニエルの顔が印象的でしたね^^

| アイマック | 2006/08/13 16:14 | URL | ≫ EDIT















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