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月とキャベツ

a_30.jpg月とキャベツ
1996年 日本
監督 : 篠原哲雄


バンドを解散後、
スランプに陥ったミュージシャンの花火。
今では田舎でキャベツ栽培に明け暮れていました。
ある日、ヒバナと名乗る少女が現われ、
そのまま彼の家に居ついてしまいます。
ダンサー志望のヒバナは花火の作った曲で踊りたい、と言い出し。。。。。


. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .




「天国の本屋」に続いて挑戦した篠原哲雄監督の作品。
巷では大変評価が高いので、とっても期待していた作品なのですが、
私は幽霊話は苦手なようで、、、どうしても入り込めませんでした。
ファンタジーだと割り切ったとしても解せないモノがあるのです。。

まず、あの程度のダンスでコンクールを目指しているなんて、
どうしたって無理があり過ぎます
小学生の発表会かと…。(ファンの方、ごめんさない。。)
あのダンスで作品全体が安っぽくなってしまったのは残念です。

そして、全編にわたる山崎まさよしの音楽。
あの独特の音楽観は素晴らしいと思います。
でも、彼のためのプロモーション映画かと思えてしまうのはどうかと。。
映画音楽ってムズカシイ・・・・・。

天真爛漫なヒバナ役の真田麻垂美ちゃんは透明感があって良かったです。
別の作品でじっくり彼女の演技に浸ってみたい~♪
さて、次は3度目の正直を信じて(?)「木曜組曲」に挑戦してみようかな。

No.66.2oo6
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| 映画(日本) | 19:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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