裏窓
REAR WINDOW
1954年 アメリカ
監督 : アルフレッド・ヒッチコック
カメラマンのジェフは足を骨折し、
グリニッチ・ヴィレッジのアパートで療養中。
車椅子生活の楽しみは窓から見える中庭と
向いのアパートの住人を眺めることだけ。
ある日、セールスマンの夫と激しい口論をしていた
病床の妻の姿が見えなくなった事に気づきます。
ジェフは夫が妻を殺したのではないかと思い、
恋人のリザと看護人ステラと共に調査を始めるのですが。。。。。
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .アパートの窓から見える箱庭のような風景。
しかもわずか数日間の出来事を追った物語なのに、
観ている者をまったく飽きさせないのはスゴイですね。
スリリングな展開にすっかり惹きつけられてしまいました。
不思議な事に、自分も裏窓から住人の生活を覗いているような気分になれるのです。
向かいのアパートの住人たちの幸せそうな日常のやり取り、
聴こえてくる音楽、痴話げんかさえも愛しく感じられました。
グレース・ケリーのファッション、
もちろん彼女自身の美しさも必見です。。目の保養になりました♪
No.64.2oo6