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女はみんな生きている

a_26.jpg女はみんな生きている
CHAOS
2001年 フランス
監督 : コリーヌ・セロー


平凡な共働き家庭の主婦エレーヌ。。
家族から家政婦ぐらいにしか見てもらえない日常に
疑問を感じていました。
ある夜、夫ポールと車に乗っていたエレーヌの前に
血まみれの女が助けを求めて寄ってきます。
面倒に巻き込まれたくない夫はドアをロックし、
男達に殴られる女を無視して走り去ってしまうのです。
翌日、女が気になったエレーヌは病院を探し出し、
家事を放り出して女を熱心に看病するのですが。。。。。


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フランス映画という先入観があったせいか、
意外にも小気味良いテンポの作品で驚きました!
それにしても最初のシーンの、母親を鬱陶しく思う息子たちの姿には…切なくなります

娼婦ノエミが育ったのはイスラム社会。
彼女が受けた男尊女卑は何となく理解できる気もします。
しかしエレーヌの場合はどうなんでしょう…。
ほんの数年前の作品にしては、あまりにも女性を見下した態度のダンナですよね。
これは世の男性全員がこうだ!ということではなく、
このダンナ自身の人格に問題ありな気がします。。
(こんなヤツに長年従ったエレーヌにだって責任あり。)

いずれにしても、女性同士の友情ストーリーにスカッと胸のすく思いがしました!!

No.62.2oo6
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| 映画(フランス) | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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