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10ミニッツ・オールダー GREEN

10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル 10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャル
オムニバス・ムービー (2004/07/09)
日活

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10ミニッツ・オールダー GREEN(2002年)を観ました。
TSUTAYAの店頭でREDの「人生のメビウス」も含む
コレクターズ・スペシャルusedが¥2000くらいで売られていたので、
買うか借りるか迷った挙句。。。借りてきて正解だったかなぁ~。

このオムニバス、どれも難解で退屈…と酷評する人が多いようですね、、
確かにハリウッド系の解かり易さ+エンターテイメント感は皆無です。
10分で「時間」というテーマをどう表現するのか、
それぞれの監督の個性的な切り口を楽しむ…くらいに考えると良いのかもしれません。
私は結構嫌いじゃない作品ばかりで、
染み渡るような余韻を感じることができました。

特に印象に残った作品は、
インドの寓話をベースにしたベルトリッチの「水の寓話」。
大人のファンタジー、といったところでしょうか。

メンツェルの「老優の一瞬」は、
同郷であるヤナーチェクの「草陰の小径」からの数曲をバックに
美しい映像で老優の一生を辿ります。。
映像と同時に鑑賞する事で改めてヤナーチェクの素晴らしさを実感しました。
観終わってからすぐ弾きたくなって自分のピアノ部屋に入ったものの、
ヤナーチェクの楽譜は「霧の中で」しか持っていないーっ!!
既に楽譜&CD貧乏のクセに、また"新曲を購入したい病”です。。

フィギスの「時代×4」は映像が4分割されていて、
どこをどう見ていいやら迷っているうちに…結局理解できませんでした
ただ冒頭からアイヴスのシンフォニー2番のAdagioが流れ、
登場人物がシューベルトの即興曲3番を演奏するなど、、
美しい音楽の使い方が上手いなぁ~と、全く違う意味で気に入ってしまいました♪
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| 映画(合作) | 19:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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