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ひかりのまち

ひかりのまち ひかりのまち
シャーリー・ヘンダースン (2001/03/09)
角川エンタテインメント

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WONDERLAND
1999年 イギリス
監督 : マイケル・ウィンターボトム 
音楽 : マイケル・ナイマン


カフェで働く次女ナディアは、
伝言ダイヤルで恋人募集中。
長女デビーはバツイチの子持ち、
でも適当に男遊びもしている気ままな性格。
三女のモリーは出産間近、夫の不可解な行動に不安を感じています。
3姉妹の母アイリーンは息子が家出して以来夫婦仲が悪くなり、
隣の家族の騒音にイライラしては夫に当たり散らす毎日。
孤独や寂しさといった悩みを持つ登場人物たちの、
普通の4日間をドキュメンタリータッチで描いています。


幸せになりたい、何かいいことが起きないかな…と願う気持ち、
わからないでもないけど『共感できる』とまではいかなかったです。
「ナディア、あなた相手は誰でもいいの?」
「お母さん、隣の家の愛犬を毒殺して、それであなたはスッキリしたの?」
等々…不快に思われる部分もありました。

ロンドンの街のきらめくネオン、曇ったバスの窓、お祭りの夜の花火…を
手ぶれ感のある映像でまとめていているのが印象的です。
静かなマイケル・ナイマンの音楽が映像にピッタリと合っていました。

モリーの産んだ女の子に“アリス”と名付け、夫が囁きかける場面…。
何だかほんのり幸せを感じましたね。


ラストは、平凡な毎日…でも小さな幸せは身近にあるもの、
ということを物語っていたのでしょうか。
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| 映画(イギリス) | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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