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フォー・ザ・ボーイズ

フォー・ザ・ボーイズ フォー・ザ・ボーイズ
ベット・ミドラー (2006/08/18)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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FOR THE BOYS
1991年 アメリカ
監督 : マーク・ライデル
音楽 : デイヴ・グルーシン


1940年代・太平洋戦争の最中、
夫を戦場に送り出した歌手・ディクシーは、
小さな子供を抱えてつつましく生活していました。
ある日、ライターである叔父から
軍の慰問団に加わるチャンスをもらい、
子供を知人に預けてロンドンに向かいます。
初めての舞台は人気エンターティナー・エディとのぶっつけ本番。
…にもかかわらず大成功を収めるのです。
やがて2人は朝鮮戦争、ベトナム戦争と長期に渡って
軍の慰問ショーに情熱を傾け、不動の人気を得るのですが。。。。。
慰問ショーのトップ・スターから芸能界の超売れっ子コンビとなった男女の
波乱万丈の人生を描いたエンターテインメントドラマ。



基本は反戦映画です。
夫と息子を戦場で亡くし、恩人である叔父は赤狩りで職を奪われ…、
周囲や国に対する不満・怒りを鬱積させたディクシー。
そんな主人公をベット・ミドラーは好演しています。
老女の特殊メイクは、もっと自然な感じだと良かったなぁー。。

B・ミドラー主演となると
どうしても歌&エンターテインメントが主軸になりますね。
この映画でも彼女の歌とステージは圧巻です!!
彼女が主演でなければ成り立たなかった映画でしょう。

ビートルズの「In My Life」を歌った後、
兵士達がピースをする場面はちょっとした感動モノです。
…がっ、残念ながら
私には「ローズ」や「フォーエバー・フレンズ」ほどの
心震える感動はありませんでした。。
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| 映画(アメリカ) | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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