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オペラ座の怪人

オペラ座の怪人 通常版 オペラ座の怪人 通常版
ジェラルド・バトラー (2005/08/26)
メディアファクトリー

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THE PHANTOM OF THE OPERA
2004年 アメリカ
監督 : ジョエル・シューマカー
製作/音楽 : アンドリュー・ロイド=ウェバー


1870年代のパリ、
華やかな舞台が繰り広げられるオペラ座。
その舞台裏では、
謎の怪人“ファントム”の仕掛ける
奇怪な事件が起き続けていました。
亡き父が授けてくれた“音楽の天使”を信じ、
その天使の指導で歌の才能を伸ばしてきたクリスティーヌ。
しかし信じていた天使、それこそがファントムだったのです。
ある日彼女は新作オペラの主演代役に抜擢され、大成功を収めます。
幼馴染みの青年貴族・ラウルが祝福に訪れ、
2人は再会を喜び合うのですが、その直後にファントムが現われて
クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出すのです。。。。。
舞台版を大成功させたアンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作。



50年後、廃墟となったオペラ座でオークションが行われる場面。
謎の惨劇に関わったいわく付きのシャンデリアが紹介された瞬間、
例のパイプオルガンのテーマをバックに
砂ぼこりの映像が目の前にドーーンと現れて、もう圧巻でしたぁ♪
これから始まるー!という雰囲気満点です。

とにかく全てが豪華絢爛、音楽も映像も美しく芸術的で大満足です。
台詞ナシのミュージカルを映画で観る、ってどうだろう?
と敬遠していたのですが、
思っていたよりもずっと自然に受け入れられました。
しかし、ファントムが音楽の天使で…
天才があの歌唱力とは…どういうことナノ?
ジェラルド・バトラーは確かにカッコ良いけど、ちょっぴり微妙でした。
四季の舞台にも足を運んでみたくなりましたね。
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| 映画(アメリカ) | 18:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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