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耳に残るは君の歌声

耳に残るは君の歌声 耳に残るは君の歌声
クリスティーナ・リッチ (2005/11/25)
角川エンタテインメント

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THE MAN WHO CRIED
2000年 イギリス・フランス
監督 : サリー・ポッター


1927年、ロシア。
ユダヤの少女フィゲレは父親と祖母と共に暮らしていました。
村の暮らしは貧しく、ある日父親はアメリカへ出稼ぎに行くことを決意します。
いずれは娘を呼び寄せる事を誓って旅立つ父ですが、
戦火の荒波の中フィゲレはイギリスへと流れ着き、
ふたりは生き別れとなります。
10年後、成長した彼女はパリで歌手として暮らすのですが。。。。。



ユダヤ少女とジプシー青年の恋を中心に、
主人公の波乱万丈な人生が描かれています。
ロシアの自然溢れる景色、それと対照的な華やかなパリの風景など、
どの場面も美しい映像で魅力的です。
なんと言っても音楽がステキで、
ビゼーのオペラ"真珠採り”のアリア「耳に残るは君の歌声」が
原語や声部を変えて繰り返し流れます。
他にもヴェルディの"トロヴァトーレ”、プッチーニの"トスカ”のアリアや、
ジプシーのエキゾチック音楽など…音楽好きにはたまりません♪
ジョニー・デップのジプシー役は「ショコラ」以来ですが、
ショコラよりもセクシーな雰囲気ですね。
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| 映画(合作) | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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