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春にして君を離れ

春にして君を離れ (クリスティー文庫) 春にして君を離れ (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー (2004/04/16)
早川書房

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優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。
しかし、娘の病気見舞いを終えて、
バグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、
それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる。。。。。


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ミステリーではありません。
それよりもっとコワい…心底恐ろしいです。
女性としての生き方を考えさせられました。

| 読書 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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裸足の1500マイル

裸足の1500マイル 裸足の1500マイル
ピーター・ガブリエル、ジェレミー・トーマス 他 (2005/07/16)
アット エンタテインメント

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RABBIT-PROOF FENCE
2002年 オーストラリア
監督:フィリップ・ノイス


1931年、西オーストラリアのジガロング。
14歳のアボリジニの少女モリーは、8歳になる妹のデイジー、
従姉妹で10歳のグレーシーたちとここで楽しく平穏な毎日を送っていた。
ところがある日、アボリジニ保護局の人間がやって来て、
時の政府の政策に従って彼女たちを拘束、母親から引き離して施設に強制収容するのだった。
粗末な環境下で、白人社会へ適応するための厳しい教育が始まる。
ある時、たまりかねたモリーたちは厳重な監視をかいくぐり脱走する。
そして、延々続くウサギよけフェンスの先にある
母の待つ故郷へ向けて1500マイルの遥かなる旅路を歩き始めるのだった。。。。。


No.51.2oo7


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こんな事が本当にあったなんて、、
無知な自分が恥ずかしくなりました。

| 映画(オーストラリア) | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブルーベルベット 

ブルーベルベット 特別編 オリジナル無修正版 ブルーベルベット 特別編 オリジナル無修正版
フレデリック・エルムス、カイル・マクラクラン 他 (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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BLUE VELVET
1986年 アメリカ
監督: デヴィッド・リンチ


ノース・キャロライナ州ランバートン。
製材が主産業ののどかな町。
よく晴れた日、大学生のジェフリーは、
庭仕事をしていて突然異常な発作に襲われた父を見舞った病院からの帰り道、
野原で異様な物を見つけた。手に取ってみると、
それは何と切り落とされた人間の片耳だった。。。。。

No.50.2oo7


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その昔、あんなに衝撃的だったこの作品も、
今観ると「あれぇ〜。こんなモンだった?」と拍子抜け。。
私も少しは成長しているのでしょうかね…。

| 映画(アメリカ) | 16:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月とシャンパン

斜体文
月とシャンパン 月とシャンパン
有吉 玉青 (2006/04/20)
光文社

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30〜40代女性の切ない気持ちを ギュッ、と詰め込んだ作品群。
飾らない文体はサクサク読み進んでしまい、
束の間、玉青ワールドにはまりました。

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パンチドランク・ラブ

パンチドランク・ラブ DTSエディション パンチドランク・ラブ DTSエディション
アダム・サンドラー、エミリー・ワトソン 他 (2005/07/06)
ポニーキャニオン

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PUNCH-DRUNK LOVE
2002年 アメリカ
監督:ポール・トーマス・アンダーソン



No.49.2oo7


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いやぁ〜、久々に微妙な印象です
最近、キレる人が多いですけどねぇーー。。。

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無人島のための音楽

無人島のための音楽 無人島のための音楽
伊藤 桂 (2003/03)
文芸社

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このデザインで引きましたが…(なぜこの大きさ?)
内容はそこそこ面白かったです。
ピアノやクラシックが好きな人なら、
あっという間に読み切れるないようです♪

| 読書 | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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微笑みに出逢う街角

微笑みに出逢う街角 デラックス版 微笑みに出逢う街角 デラックス版
ズビグニエフ・プレイスネル、ソフィア・ローレン 他 (2005/11/25)
ジェネオン エンタテインメント

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BETWEEN STRANGERS
2002年 カナダ・イタリア
監督:エドアルド・ポンティ


足が不自由な夫と暮らす日曜画家の主婦オリビア。
彼女は夫と穏やかな毎日を送りながらも、
秘かに芸術の都フィレンツェへの想いを断ち切れずにいた。
有名なフォト・ジャーナリストを父に持ち、
自身も戦場でのスクープ写真で『TIME』誌の表紙を飾り
華々しいデビューで将来を嘱望されるナタリア。
しかし戦場での悲惨な出来事は彼女の心に重くのしかかっていた。
チェロ奏者として活躍するキャサリン。
夫や娘と離れ離れの生活が続き、家族の溝は深まるばかりだった。
それぞれに悩みを抱えた3人の女性たちは交錯し、
やがて自分の居場所を求めて一歩を踏み出す。。。。。

No.48.2oo7


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女性の生き方を描いた作品はどれも好きな私。
こういう作品は、ある程度年を重ねていないとわからないかも…。
エンタメ重視の方にはおすすめできません。。




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みなさん、さようなら

みなさん、さようなら みなさん、さようなら
レミー・ジラール、ステファン・ルソー 他 (2004/10/22)
アミューズソフトエンタテインメント

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LES INVASIONS BARBARES
2003年 カナダ・フランス
監督:ドゥニ・アルカン


ロンドンで働く証券ディーラー、セバスチャンは、
ある日カナダ・モントリオールに住む母ルイーズから
彼の父の病状が悪化しているので帰ってきて欲しいとの連絡を受ける。
その父、大学教授のレミは女ぐせが悪いために、
これまでさんざん家族に迷惑をかけてきた人物。
セバスチャンは、そんな父のような人間にはなるまいと別の道を歩んできたのだった。
それでも彼は葛藤を抑え、帰国することに。
そして、父が末期ガンと知ったセバスチャンは、
“友人を呼んで楽しい病室にして”という母の頼みを聞き入れ、
さっそく行動を開始する。。。。。

No.47.2oo7


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個人的に…とても感動しました。
親を見送る方法はいろいろでしょうが、
そんな送り出し方も素敵だと感じました。。

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ザ・ワン

ザ・ワン スペシャル・エディション ザ・ワン スペシャル・エディション
ジェット・リー、カーラ・グジーノ 他 (2002/11/20)
ポニーキャニオン
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THE ONE
2001年 アメリカ
監督:ジェームズ・ウォン


No.46.2oo7


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CGが…かなり笑える〜!
ジェット・リーも格好良いのかとっても微妙なんだけど、
すっかり見入ってあっという間のハッピーエンディングだった♪

| 映画(アメリカ) | 16:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レ・ミゼラブル

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート- レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
コルム・ウィルキンソン、フィリップ・クエイスト 他 (2003/11/21)
東宝
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長らく放置していた舞台のメモ…久々に復活したいと思います。

さて、レミゼ鑑賞は数年ぶりのこと。。
今回は20周年記念スペシャルキャストで鑑賞してきました。


≪本日のキャスト≫
ジャン・バルジャン : 今井清隆
ジャベール     : 鹿賀丈史
エポニーヌ     : 笹本玲奈
ファンテーヌ    : 岩崎宏美
コゼット      : 辛島小恵
マリウス      : 泉見洋平
テナルディエ    : 斎藤晴彦
テナルディエの妻  : 阿知波悟美
アンジョルラス   : 岡幸二郎

鹿賀さんのジャベールは迫力がありましたよ〜!
でも、、以前にジャン・バルジャン役を観ているのですが、
鹿賀さんにはバルジャンの方が合っている…と思いました。

久々に拝見したのが斎藤晴彦さん。
最近では舞台のお仕事をされているのでしょうか…。
それとも役柄に慣れてしまったのか、、以前より荒い感じがしました

岡さんが登場すると、会場はおばさま方の黄色い声&大拍手〜〜さすがです…。
岡さんだとどんな役柄でも、歌も演技も、、安心して観ていられます♪

いつもと同じ演出・セリフなのに、
観る度に同じ歌、同じ場面で泣けてきちゃう…舞台ってホントに素晴らしい!!

| 舞台 | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピアノ・サンド

ピアノ・サンド ピアノ・サンド
平田 俊子 (2006/11/16)
講談社

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念のため、ピアノ小説・音楽小説ではありません。
不必要な部分での描写が長くてストーリに入り込めない。
あとがきが一番面白かったよ・・。

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風紋

風紋〈上〉 風紋〈上〉
乃南 アサ (1996/09)
双葉社

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風紋〈下〉 (双葉文庫) 風紋〈下〉 (双葉文庫)
乃南 アサ (1996/09)
双葉社

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どんなに落ち込む内容でも、
最後には必ず微かな希望を感じることのできる乃南アサ作品。
今作でもグイグイ引き込まれましたーー!
「晩鐘」も早く読みた〜い!!

| 読書 | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピエロの赤い鼻

ピエロの赤い鼻 ピエロの赤い鼻
ジャック・ヴィユレ、アンドレ・デュソリエ 他 (2006/04/28)
ハピネット

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EFFROYABLES JARDINS
2003年 フランス


1960年代のとあるフランスの田舎町。
小学校教師のジャックは、毎週日曜日になると、
赤い鼻をつけたピエロとなり、公民館で人々を笑わせるのが日課となっていた。
14歳になる息子リュシアンは、大好きなパパのそんな姿がいやでたまらない。
この日も満席の観衆を前に、
おどけたピエロを演じて喝采を浴びている父を見て
やりきれない気持ちのリュシアン。
するとそこへジャックの古くからの親友アンドレが声を掛けてきた。
アンドレはジャックがピエロになる本当の理由をリュシアンに優しく語って聞かせる。
それは美しく、そしてあまりにも悲しいドイツ占領下の記憶だった。。。。。

No.45.2oo7


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鑑賞後に温かいものが広がる素敵な作品でした。
心のある人間でありたい…とつくづく思わされます。。

| 映画(フランス) | 16:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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世界でいちばん不運で幸せな私

世界でいちばん不運で幸せな私 世界でいちばん不運で幸せな私
ギョーム・カネ、マリオン・コティヤール 他 (2005/02/04)
アルバトロス

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JEUX D'ENFANTS
2003年 フランス・ベルギー
監督:ヤン・サミュエル


ジュリアンとソフィーは小学校の同級生。
母親が重い病気にかかっているジュリアンと、
ポーランド移民であるためイジメにあっていたソフィーは
ひょんなことからあるゲームを始める。
それは相手が出したひとつの“条件”をクリアするというもの。
そしてそれを交互に繰り返す。
“相手が仕掛けるゲームに絶対にのる”が唯一の鉄則。
最初は互いを慰めるための無邪気な遊びにすぎなかったが、
それは次第にエスカレートしていく。
やがて大人になった2人は、依然としてそのゲームにとらわれていた。
互いに特別な想いを抱きながら素直になれず、
そしていつしか2人は別々の人生を歩み始める。。。。。

No.46.2oo7


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これが純愛なんだ…ふ〜〜ん。


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苺とチョコレート

苺とチョコレート 苺とチョコレート
ホルヘ・ぺルゴリア、ウラディーミル・クルス 他 (2001/09/28)
アップリンク

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FRESA Y CHOCOLATE
1993年 キューバ・メキシコ・スペイン
監督:トマス・グティエレス・アレア
   フアン・カルロス・タビオ


恋人ビビアンに裏切られて失意の学生ダビド。
ある日カフェテリアでチョコアイスを食べている彼の前に、
苺アイスを食べるゲイの芸術家ディエゴが現れた。
ディエゴの部屋に誘われたダビドは、
彼の信条や嗜好に不審を抱き革命仲間に報告してしまう。
彼が反革命分子に違いないとふんだ仲間は、
ダビドにディエゴの身辺を探らせるのだが、
ディエゴのアパートを訪れるようになったダビドは
やがて彼の芸術に対する熱意と温かい人柄に惹かれていく。。。。。

No.44.2oo7


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この映画は大好きで、これで3度目のレンタルです。
夏が近くなると観たくなるのはなぜ…?
鑑賞後、久々にポンセのピアノ作品集CDを出して聴きました〜♪
(そろそろDVDをお買い上げして手元に置かねば!)

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スパングリッシュ

スパングリッシュ スパングリッシュ
ハンス・ジマー、アダム・サンドラー 他 (2007/06/27)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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PANGLISH
2004年 アメリカ
監督: ジェームズ・L・ブルックス

よりよい生活を求めて故郷のメキシコを離れ、
愛娘のクリスティーナとともに
ロサンジェルスに移り住んだシングルマザーのフロール。
ロクに英語も話せない彼女だったが、
裕福なクラスキー家でハウスキーパーとして働くことに。
一家は優秀なシェフのジョンと専業主婦のデボラ、
2人の子どもバーニーとジョージー、そして祖母エヴェリンの5人家族。
一見明るく幸せそうな彼らだったが、内実は様々な問題を抱えていた。
やがて夏を別荘で過ごす一家に頼まれ、
フロールも娘を連れ別荘に住み込むことに。
ところが、礼儀正しく英語も流ちょうなクリスティーナをデボラがことのほか気に入り、
自分の娘を差し置いて彼女を連れ回すようになり。。。

No.43.2oo7


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最近アダム・サンドラー出演作をやたらと観てる気がする。。
別にファンではありませんが…。
スペイン女優のパス・ベガはキレイでした〜♪
子役達の演技が見事で、ホロリとする場面がたくさんある作品でした。

| 映画(アメリカ) | 16:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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小山実稚恵の世界

演奏会のメモを残すのは今回がはじめて、のような…
(今までどうして書かなかったんでしょう。。)
今回は新たに「演奏会」カテゴリーを作って、
これから少しずつ書き留めていければ…と考えています。


さてさて、今日は小山実稚恵 さんのリサイタルへ行ってきました。
日本人のリサイタルにはあまり興味がないのだけど、
ある程度の年齢を迎えた女性ピアニストの演奏は、
無性にライブ体験したくなってふらりと出かけることがあります。
この日のリサイタルのイメージカラーは萌黄色とか。
選曲の目玉はウェーベルン×ムソルグスキー。

ホールに入ると、
ステージ中央から下手寄りに山吹色のお花がこんもりと活けてあり、
中央にはスタインウェイ…まずこの光景にうっとり。
登場した小山さんのドレスもスレンダーな淡い黄色のお花柄でステキでした。
こういう演出があるとやっぱり嬉しいなぁ〜〜


≪当日の演奏曲≫
ハイドン      アンダンテと変奏曲へ短調 作品83 Hob.XVII-6
ウェーベルン   ピアノのための変奏曲 作品27
シューマン    子供の情景 作品15
ムソルグスキー 組曲「展覧会の絵」


なんて色彩豊かな演奏なんでしょう…はぁ、、溜め息。
キラキラ、ふわふわ、ツヤツヤした音楽はまるでイリュージョンみたい!
(…誉め言葉のつもりなのに、何かヘン?!)
個人的に印象に残ったのはハイドンとウェーベルンで、
ウェーベルンでのキリッとした強打音や、プツンと切れるpppは絶妙でした。

TVやFMラジオから流れ聴いていた小山さんの演奏とはだいぶ違って、
チャーミングなお人柄が溢れていましたぁ〜♪
良い意味で期待を裏切られた…新鮮な感動を頂いて帰りました。

| 演奏会 | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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溺れる人魚たち

溺れる人魚たち 溺れる人魚たち
ジュリー・オリンジャー (2006/05/25)
ランダムハウス講談社

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いつも手抜きしていた読書レビューですが、
もう少しちゃんと書き留めておこう!…と思い直しました♪

さて、表紙絵の鮮やかさが気に入って手にした「溺れる人魚たち」。
10代の女の子たちのもがき苦しむ内面が伝わってきました。
女性なら誰しも共感できる内容だと思うな…。

| 読書 | 13:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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