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エヴァとステファンとすてきな家族

エヴァとステファンとすてきな家族 エヴァとステファンとすてきな家族
エンマ・サミュエルソン (2004/06/23)
バップ

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TILLSAMMANS
2000年 スウェーデン・デンマーク・イタリア
監督 : ルーカス・ムーディソン

1975年、スウェーデン。
ある日、幼い姉弟エヴァとステファンの両親が大喧嘩を始めてしまう。
やがて母は姉弟を連れて家を出ると、彼女の兄のもとへと向かった。
そこは“Together”と呼ばれるコミューンだった。
ここに暮らす人々は、女でありながら男も女も好きなアンナ、
政治に執心なエリック、フリーラブを掲げるレナなど奇矯な面々。
そんな彼らに始めは馴染めずにいたエヴァとステファンだったが、
彼らの自由な生き方に触れるうち、徐々に打ち解けていく。
そしてある冬の夜、改心した父が独り母を迎えにやって来た。。。。。


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ラブ&ピース、何でもあり~、、ってそれでいいのかなっ?!
アバの挿入歌がスウェーデンぽくて、またマンマ・ミーアが観たくなってしまった♪

No.21.2oo7
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| 映画(合作) | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トランスアメリカ

トランスアメリカ トランスアメリカ
フェリシティ・ハフマン (2007/01/27)
松竹

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RANSAMERICA
2005年 アメリカ
監督 : ダンカン・タッカー

若い頃から男性であることに違和感を抱き、いまは女性として独りLAで慎ましい生活を送るブリー。
ようやく肉体的にも女性になるための最後の手術に許可が下りた矢先、
彼女のもとにニューヨークの拘置所から1本の電話が掛かってくる。
トビーという17歳の少年が実の父親“スタンリー”を探しているというのだ。
トビーは、ブリーがまだスタンリーという男性だった時代に、
ただ一度女性と関係を持ったときに出来た子どもだったのだ。
こうしてブリーは渋々ながらも、
トビーの身元引受人になるべくニューヨークへと向かうのだが。。。。。


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見終わってから、主演が女優さんだったことに気付きました
それって褒め言葉なのかどうか、微妙なカンジです。。。
鑑賞後に爽やかな気持ちになる作品でした。

No.20.2oo7

| 映画(アメリカ) | 10:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イルマーレ

イルマーレ イルマーレ
キアヌ・リーブス (2007/02/09)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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THE LAKE HOUSE
2006年 アメリカ
監督 : アレハンドロ・アグレスティ

静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。
ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、
愛着のあるこの家から引っ越すことに。
彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。
一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、
そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。
それはケイトが残していったあの手紙だった。
しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。
不思議に思ったアレックスはケイト宛に返信を送る。
やがて2人はケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだった。。。。。


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ハリウッド系にありがちな、会えそうでなかなか会えないラブストーリーと、
タイムトリップものが混じったファンタジー作品。
普通にステキなラブファンタジーでした。
めでたし、めでたし。

No.19.2oo7

| 映画(アメリカ) | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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眠れるラプンツェル

眠れるラプンツェル 眠れるラプンツェル
山本 文緒 (2006/06)
角川書店

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私と主人公の境遇が酷似している部分があり、
深~く感情移入して一気に読み切ってしまいました。
大切な物を見失わずに、輝いて生きていきたい…反面教師的な作品でした。

| 読書 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バスジャック

バスジャック バスジャック
三崎 亜記 (2005/11/26)
集英社

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昔流行ったショートショートみたいな感じ?
世にも奇妙な…みたいな感じ?
私の好みではありませんでした。

| 読書 | 12:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~ ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~
櫻井翔、 他 (2006/07/14)
角川エンタテインメント

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2006年 日本
監督 : 高田雅博

美大に通う純朴青年、竹本。
彼は花本研究室で知り合った森田、真山、あゆら先輩美大生たちと
騒がしくも楽しい学園生活を送っていた。
そんなある日、花本先生の姪のはぐみが入学してくる。
可憐な容姿に似合わぬダイナミックな絵を描くはぐに、
竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。
突飛な行動を繰り返す森田もはぐに対し特別な興味を示す。
一方、いつもクールな真山は年上の女性理花に、
実らぬ恋と知りながら一途な想いを寄せていた。
そしてあゆは、そんな真山の想いを痛いほど分かっていながら、
彼への気持ちを抑えることができないのだった。。。。。

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蒼井優ちゃん、かわいいなぁ~♪
ファンの方にはおススメしたいです。

No.18.2oo7

| 映画(日本) | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナラタージュ

ナラタージュ ナラタージュ
島本 理生 (2005/02/28)
角川書店

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登場人物と同世代からの支持が高いのは意外です。
この作品、若い頃の大恋愛を昇華した大人にとっては、
たまらなく切ない気持ちになる作品だと思いました。
渦中にいたのでは理解できないだろうなぁ、、この青臭さ&甘酸っぱさ
大人はこの経験を大切に胸にしまって、今、そして未来を生きていくのです。
ナラタージュ…なんて素敵なタイトルなんでしょう。。

| 読書 | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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間宮兄弟

間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) 間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産)
佐々木蔵之介 (2006/10/20)
角川エンタテインメント

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2006年 日本
監督 : 森田芳光

東京の下町のとあるマンション。
30代の現在も仲良く同居を続ける間宮兄弟。
兄・明信はビール会社の商品開発研究員。
弟・徹信は小学校の校務員。
そんな2人は大好きなベイスターズの試合を
スコアをつけながら熱心にテレビ観戦したり、
山盛りのポップコーン片手にビデオ鑑賞したり、
あるいは紙飛行機を飛ばしたりと、
しょっちゅう一緒に行動しては楽しく何不自由ない毎日を送っていた。
それでもやはり恋人は欲しいもの。
そこで2人はカレーパーティを企画、弟は同じ小学校の葛原依子先生を、
兄は行きつけのビデオ店でバイトする女子大生・本間直美を
それぞれ招待することに成功するのだが。。。。。


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なんともほのぼのとした作品♪
“はねトび”で器用にキャラを演じる塚地が好きで、
「ちゃんと演じたらどうなるんだろう~?」と興味本位で観ました。
予想以上に好印象!兄弟、姉妹っていいなぁ。。
塚地はこの作品でブルーリボン賞新人賞&日本アカデミー賞話題賞を受賞…とか。

No.17.2oo7

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かもめ食堂

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
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ROUKALA LOKKI
2005年 日本
監督: 荻上直子

フィンランドのヘルシンキに“かめも食堂”という小さな食堂をオープンしたサチエ。
シンプルな“おにぎり”を看板メニューに、
フィンランドの人にも日本食のおいしさを伝えたいと張り切るが、
やって来たお客は日本のアニメが好きなおたく青年だけ。
それでもめげずに淡々と営業を続けるサチエは、
やがて訳ありな2人の日本人女性と出会うのだった。。。。。


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巷の評価が高いので期待してレンタルした作品。
「やっぱり猫が好き」「バーバー吉野」が好みの方には良い作品なのかも。
まったり、ほのぼのとした雰囲気は荻上直子作品の特徴でしょうか…。
フィンランドである必要性を感じさせてもらえる何かが欲しかったです。。

No.16.2oo7

| 映画(日本) | 20:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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