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黄色い雨

黄色い雨 黄色い雨
フリオ リャマサーレス (2005/09)
ソニーマガジンズ

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父を亡くしてからというも、
死や喪失についてあれこれ思うことの多くなった私。
今回手にとったこの本は本当に不思議な作品でした。。
時間をかけて淡々と死を受け容れていく主人公。
思い出も、住んでいる村も、、徐々に朽ち果て、、、こんなに静かに終えられるなんて。

読んでいると死への恐怖感はなくなり、幻想的な世界にどっぷり浸ることができました*
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| 読書 | 13:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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トゥルーへの手紙

トゥルーへの手紙 トゥルーへの手紙
ドキュメンタリー映画 (2006/07/28)
レントラックジャパン

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A LETTER TO TRUE
2004年 アメリカ
監督 : ブルース・ウェバー


2001年9月11日、
同時多発テロが起きたその日、ブルースは旅先にいました。
彼の自宅兼オフィスは現場の近くにあり、
そこに残してきた愛犬たちの安否が気が気でなりません。
この体験から、愛犬であるゴールデン・レトリバー4兄弟の末っ子、
トゥルーへと手紙をしたためるのです。
「混迷する世界にも愛と希望がある。」と。。。。。

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| 映画(アメリカ) | 19:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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すべての雲は銀の…

すべての雲は銀の… すべての雲は銀の…
村山 由佳 (2001/10/30)
講談社

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10年前に読んだ「天使の卵」の切なさが忘れられず、
久々に村山 由佳の作品を手に取りました。
ん~、残念ながら浅かった…という印象です。
主人公は普通だし、ストーリー展開も普通だし、、文体・表現も普通だし、、、
登場人物に感情移入することもなく、短時間でサラサラと読破できる作品です。
主人公の祐介と同世代の方なら共感できるのかなぁ~。。
ある意味「私ったら大人になったのね♪」なんて、妙な感慨にふけってしまいました*

| 読書 | 23:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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