2006年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年03月

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ふたりの5つの分かれ路

ふたりの5つの分かれ路/5×2
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2004年 : フランス
監督 : フランソワ・オゾン


久々に再会して離婚手続きを終えたマリオンとジル。
ふたりはその後、ホテルで肌を重ねます。
しかし、お互いにもう引き返せない深い溝を感じるのです。
結論は変わらないとわかり、マリオンは部屋を後に。。。。。



酷評する人もある中、私は好きな作品でした。
なぜ2人は離婚することになったのか…、
今回も観る側に考えさせるあたりはやっぱりオゾンだと思います。

“5つの分かれ路”となる離婚、特別なディナー、出産、結婚式、出会いのシーンを、
時間を逆に辿りながら物語は進みます。
同じ出来事でも5シーン×2人=10通り…当たり前だけど2人の感じ方は違ったのです。
大きな分岐点となったこの5つの出来事以外にも、日常のわずかな気持ちのすれ違いが積もって
気づいた時には2人が全く違う方向を向いていたのでしょう。
結婚生活に未練の残るジル、最後に「やり直せないか…?」とマリオンに問いかける場面では
男性の弱さ、情けなさが滲み出ていました。。

映画のラストシーンは2人の出会いで、グッときました♪
始まりは海と同じようにキラキラ輝いていて、2人とも幸せになれると信じて一緒になったのに。。
既婚の方、失恋を経験した事のある人にお奨めのとっても切なくなる映画でした。

No.25/2oo6

| 映画(フランス) | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イン・ザ・ベッドルーム

イン・ザ・ベッドルーム/IN THE BEDROOM
公式サイト  >>>

2001年 アメリカ
監督 : トッド・フィールド


ニューイングランド、カムデンという田舎町で開業医をするマット。
大学生の一人息子・フランクは夏休みで帰省中。
この夏フランクは、近所に住む子持ちで夫と別居中の年上女性、
ナタリーと恋に落ちます。
ある日、フランクはナタリーの家で暴れる夫と遭遇、
銃で撃たれて死んでしまいます。
愛する息子を突然奪われたマット夫妻は苦悩の末。。。。。



フランクを殺した犯人がナタリーの夫である事は明らかなのに、
目撃者がいないためにすぐに仮釈放になるとは…
そんな理不尽な判決ではご両親も納得できないでしょう。。
だからと言って、あんな事をして許される訳はないですが。

息子を失い悲しみに暮れる夫婦。
それぞれの殻に閉じこもり、少しずつ亀裂が入り始めます。
過去を振り返ってあなたはこうしてくれなかった、とか
あの時こうしていれば、と責め立てるシーンが何とも痛々しく、また見苦しいです。
家族3人の幸せだった日々は取り戻せなくても、
人生を捨てるようなことはして欲しくなかったです。。

No.24/2oo6

| 映画(アメリカ) | 22:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・メキシカン

ザ・メキシカン/THE MEXICAN
2001年 アメリカ
監督 : ゴア・ヴァービンスキー


組織で下働きをするジュリー。
恋人のサマンサとは喧嘩の毎日。
ある日、組織の仕事でメキシコへ行くことになります。
今回の仕事は呪いのかかった伝説の拳銃
“メキシカン”を手に入れること。
荷造りのために家に戻るとまた喧嘩…。
ジュリーは荷物ごと追い出されてしまい、
仕方なくそのままメキシコへ向かうのです。
一方、サマンサはラスベガスへ向かう途中
助けてくれた男性と親しくなりますが、
彼の目当てもまた“メキシカン”だったのです。。。。。



軽く楽しめるコメディでした。
直球のラブストーリーやアクション、またドタバタコメディを
期待して見ると肩透かしをくらうと思います。
特にメキシコの乾いた風景、音楽は良かったぁ♪
ホモの殺し屋がすごく良い人で、あれはおいしいキャスティングですね。
彼とサマンサが心を開いて語り合う場面が印象的です。
ブラピも間抜けなジュリーを上手く演じています。
ラストで伝説の拳銃“メキシカン”がアップになりますが、
ハート柄の綺麗な装飾の拳銃で、思わず「かわいい〜♪」と思ってしまいました。


No.23/2oo6

| 映画(アメリカ) | 12:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニューヨークの恋人

ニューヨークの恋人/KATE & LEOPOLD
2001年 アメリカ
監督 : ジェームズ・マンゴールド


1876年、ニューヨーク。
盛大な舞踏会の会場。
舞踏会の主役であるレオポルドは
花嫁を決めなければならず憂鬱です。
そんな時ふと怪しい男を目にし、
男を追って来た先がブルックリン・ブリッジ。
レオポルドはそのまま男と一緒に奈落の底へ落ちていきます。
現代のニューヨーク。
ケイトはバリバリのキャリアウーマンで男より仕事一筋。
そんなケイトの前に突然、
クラシックな服を着た英国貴族が現われるのです。。。。。



設定にかなり無理がありますが、それが逆に良いのでしょう。
いくつもの作品が記憶の中でごちゃごちゃになるラブコメですが、
この設定なら忘れようもありませんので…。
貴族・レオポルド役のヒュー・ジャックマンはスゴイかも!
だって、一つ間違えばかなり滑稽な役柄ですよ
主役のメグは相変わらずキュートですが、
年齢的にもこの先どんな路線に切り替えるのか気になります。。

No.22/2oo6

| 映画(アメリカ) | 22:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠い空の向こうに

遠い空の向こうに/OCTOBER SKY
1999年 アメリカ
監督 : ジョー・ジョンストン


1957年10月、
ソ連は人類初の人工衛星
“スプートニク”の打ち上げに成功します。
ウエストヴァージニアの炭坑町・コールウッドで
打上げ中継を見た青年ホーマーは
自分もロケットを打ち上げたいと思い、
級友3人と一緒に本格的なロケット作りに取りかかるのです。。。。。



炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが当たり前だった時代、
父親に反抗してでも自分の意志を貫くホーマーの姿が眩しいです。
ロケットボーイ達を温かく見守り、時に手を差し伸べてくれた
ライリー先生のエピソードもまた感動を誘います。
絵に描いたような青春サクセスストーリーで、
感動させようとする作り手の意図は見え見えなのです。
それでも嫌味なく受け容れられてしまうのが何とも不思議です。。
現在、NASAに勤務するホーマー・ヒッカムの実話が原作。


No.21/2oo6

| 映画(アメリカ) | 11:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペイ・フォワード

ペイ・フォワード/PAY IT FORWARD
2000年 アメリカ
監督 : ミミ・レダー


中学1年生になった最初の日、
社会科のシモネット先生が出した課題は
「世界を変えたいと思ったら何をしたらいいか?」
というもの。
トレバー少年の思いついた方法は
“PAY IT FORWARD”=次に渡す。
それは、人から受けた好意のお返しを
別の3人へ回すというものでした。。。。。



ねずみ算式に善意を広げようと考えるあたりが子供らしいです。
その姿勢と勇気は素晴らしいですね。

しかし、、
素直に考えれば、
トレバー少年の一番身近な存在であるママと
シモネット先生を引き合わせて幸せにしてあげたい、と
純粋に思って実行したのでしょう。
意地悪く考えれば、
ママとシモネット先生をくっつける事で
トレバーも不幸な家庭生活から抜け出すことができる、と
計算ずくの善意を押し付けた、とも言えませんか。
どんなに素晴らしい行いでも、
偽善とか自己満足とか、裏があるのは面倒臭いですねぇ。

アル中の両親に育てられ心に傷を持つトレバー。
世の中は“くそ”だと思っていた少年が、
自分の行いを通して思っていた程“くそ”でもなかったと気付きますが、
最後はやっぱり“くそ”だったところが…切ないです


No.20/2oo6

| 映画(アメリカ) | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハルモニア

ハルモニア
著者 : 篠田 節子
出版社 :文春文庫


脳に障害をもつ由希が奏でる
超人的なチェロの調べ。
指導を頼まれた中堅演奏家・東野は
その天才的な才能に圧倒されます。
名演奏を自在に“再現”する才能を持つ由希に足りないのは、
“自分自身の音楽”。
彼女の演奏に何とか魂を吹き込もうとする東野の周りでは、
次々と不可解な事件が起こり始めます。
音楽にすべてを捧げる二人の行着く果ては。。。。。



中庸な演奏を得意とする(…時には必要に迫られ。)東野にとって、
非凡な才能を持ちながらコピー演奏しかできない由希が不憫であり、
自分では成し得ない理想の演奏を叶えるに相応しい分身だったのでしょう。
次第に破壊していく由希の体、
それと並行して社会から孤立していく東野が何とも痛ましいです。
由希にとって、
施設で慎ましくコピー演奏を続けて生き永らえていくことと、
命を縮めてでも自身の音楽を奏でることの、
どちらが幸せだったのでしょう。
読み終えてから、そんなことをぼんやりと考えてしまいました。
ラストは読者の想像に任せるあたりも良いですね。

私も豊かな心を目指して自分の音楽に精進していきたい。。
そして、何気ない普通の毎日を大切に暮らしたい、と感じた作品でした。

| 読書 | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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パリの恋人

パリの恋人/FUNNY FACE
1957年 アメリカ
監督 : スタンリー・ドーネン


ニューヨーク。
ファッション誌のカメラマン・ディックは、
ある日撮影で訪れた古本屋の娘・ジョーを
雑誌の表紙モデルにスカウトします。
パリでロケ撮影すると知り二つ返事でOKしたジョー。
みるみる輝くモデルに変身し、
やがて2人は恋に落ちていくのです。。。。。



どの場面のオードリーも最高にかわいらしくて、
本当に大好きなミュージカルです〜♪
ウェディング・ドレスの場面が特に好き!!
アステアも素敵ですねぇ。。
もっともアステアならもっとタップシーンの多い作品の方が良いですが。
オードリーのダンスも意外に切れがあり、
抜群のプロポーションには思わずうっとりしてしまいました。


No.19/2oo6

| 映画(アメリカ) | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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センターステージ

センターステージ/CENTER STAGE
公式サイト  >>>
2000年 アメリカ
監督 : ニコラス・ハイトナー


ジョディの夢は、名門バレエ団
“アメリカン・バレエ・カンパニー”の
プリンシパル・ダンサーになること。
オーディションに合格して
晴れて練習生となったジョディは、
期待に胸をふくらませニューヨークへとやって来ます。
しかし、舞台監督ジョナサンは練習初日、
「最終的にバレエ団に残れるのは男女3人ずつ」と言い放つのです。
その日から、つらく厳しいレッスンが始まり。。。。。
架空の学校“アメリカン・バレエ・アカデミー”で学ぶ練習生達の青春映画。


バレエに興味のない人でも、普通に楽しめる学園モノだと思います。
ジョディ役のダンサーは主役に抜擢されるだけあってかわいいですね。
でも、踊りに華がありません。。
周囲の練習生より劣っているという設定なので、
丁度良いのかもしれませんが。
ABTのイーサン・スティーフェルは切れのあるダンスで、
やっぱり格が違う事を見せ付けられます。
役名の“クーパー”はアダム・クーパーを意識しているのでしょうか。。
卒演の三角関係のバレエは、
ジョディは男よりバレエを選んで踊り続ける…という、
現代版「赤い靴」ですね。
とにかくクーパーとチャーリーのダンスが見事でした!!


No.18/2oo6

| 映画(アメリカ) | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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とっておきのチョコレートのお菓子

とっておきのチョコレートのお菓子
著者 : 小嶋 ルミ
出版社 : 成美堂出版



もうすぐバレンタイン。。
今年はどんなガトー・ショコラを焼こうかなぁ、と迷っておりましたが、
この本を購入してドール・オ・ショコラに決定!
よしっ、気合入れて頑張るぞ〜♪

他にもグランマルニエショコラ、ウィーン風チョコレートケーキ、
クラシックショコラ、ミルクチョコレートムース、
定番の生チョコ等もとっても詳しく、しかもわかりやすく書かれています。
眺めているだけでも幸せな気分になれるから不思議ですねぇ。。

| 読書 | 19:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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対岸の彼女

対岸の彼女
著者 : 角田 光代
出版社 : 文藝春秋


独身で会社を経営する葵と、
夫と子供を持つ主婦の小夜子は共に三十四歳。
働く女と主婦、未婚と既婚、子なしと子持ち。
ふたりの女性の間に友情は芽生えるのでしょうか。。。。。



女性はとかく同類と結びつきたがるもので、
働く女性が子育て中の女性と親しくしたり、
家事に追われる女性が独身女性の恋愛の悩みを親身になって聞いてあげるというのは、
なかなか難しいものです。。
タイトルの“対岸”はてっきり、
自分と対極な立場にある相手を指しているものと思っていましたが、
読み進めるうちにそればかりでなく、
過去の自分をも指していたんだなぁ〜としみじみ感じました。
この作品が30代女性に大反響なのもよくわかる気がします。
さらりと読める文体も好印象でした♪


No.2/2oo6

| 読書 | 12:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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黄昏

黄昏/ON GOLDEN POND
1981年 アメリカ
監督 : マーク・ライデル
音楽 : デイヴ・グルーシン


ニューイングランド。
別荘でバカンスを過ごす老夫婦。
頑固で不器用な父親は愛情の示し方がわからず、
父娘の仲は疎遠になっていました。
ある日、娘がバツイチの婚約者とその息子を連れて訪れます。
父親は孫を通して娘への愛情を示すように変化していき。。。。。



ジェーン・フォンダとその実父ヘンリー・フォンダの共演で
当時はとても話題になった作品です。
その頃まだ小学生だった私は、母の聞いていたサントラ盤で
デイヴ・グルーシンのテーマ曲を覚えてしまい、
毎日のように繰り返しピアノで弾いていました♪
この曲を耳にすると胸がキューンとしてしまいます…。

たまたまAmazonで見かけた時、
なんと¥980と激安だったので即GET!
ドキドキしながらDVDを回すと古ぼけた映像が懐かしさをあおり、
涙が止まりませんでした昔はわからなかったけど、
キャサリーン・ヘプバーン演じる献身的な妻がとっても素敵な女性で、
主軸である親子愛よりも夫婦愛の方が印象に残りました♪


No.17/2oo6

| 映画(アメリカ) | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リトル・ダンサー

リトル・ダンサー/BILLY ELLIOT
2000年 イギリス
監督 : スティーヴン・ダルドリー


1984年、イギリス北部の炭坑町。
11歳のビリーは炭坑労働者のパパと兄、おばあちゃんと暮らしています。
ある日、ビリーの通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってきました。
レッスンに飛び入りしたビリーは、バレエに特別な開放感を覚えるのでした。
教室の先生もビリーに特別な才能を見出し、
ロイヤルバレエの練習生のテストを受けるよう奨めるのです。。。。。



バレエに限らず設定違いでいくらでもあるストーリーですが、
一途なビリーの姿には心打たれるものがあります。
なんと言ってもラストですよ!!
成長したビリーをクーパーが演じており、
最後のほんの一瞬の圧倒的な存在感に…生ツバ、ゴックンでした♪

No.16/2oo6

| 映画(イギリス) | 23:31 | comments:4 | trackbacks:2 | TOP↑

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髪結いの亭主

髪結いの亭主/LE MARI DE LA COIFFEUSE
1990年
監督 : パトリス・ルコント


子供の頃から女の理容師と結婚したい
という願望を抱き続けた来たアントワーヌ。
中年にさしかかった頃、ようやくその夢を実現します。
妻のマチルドは、優しくて綺麗で、アントワーヌは幸せな日々を送っていました。
そして10年、この愛は何事もなく平穏に過ぎてゆくのですが。。。。。



マチルド役のアンナ・ガリエナが色っぽいですね。
途中まで間違えて官能映画をレンタルしてきたのかと。。
???マークが頭の中でいっぱいでした。
でも終盤…なんて純粋で切ないんでしょう。
私には出来ないことですが、マチルドの気持ちは痛いほどよくわかります。
忘れられない1本となりました・・・・・・。


No.15/2oo6

| 映画(フランス) | 22:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マイノリティ・リポート

マイノリティ・リポート/MINORITY REPORT
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2002年 アメリカ
監督 : スティーヴン・スピルバーグ

2054年、ワシントンDC。
政府は“プリコグ”と呼ばれる
3人の予知能力者によって
未来に起こる犯罪を事前に察知し、
事件が実際に起きる前に犯人となる人物を捕まえていました。
犯罪予防局のチーフとして活躍するジョン・アンダートンは
ある日、自分が36時間以内に殺人を犯すと予知されたことを知ります。
自らの容疑を晴らそうと奔走するジョンでしたが。。。。。



地上波で放映していたので何気なく観た映画ですが、
意外に面白かったです〜。
原作はフィリップ・K・ディックの短編小説とか。
活字だとどんな雰囲気なのか興味津々です。
カメオ出演のキャメロン・ディアスとキャメロン・クロウ、
私は全く気付かなかったです…あとでもう1回見直してみよう!


No.14/2oo6

| 映画(アメリカ) | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コーラスライン

コーラスライン/A CHORUS LINE
1985年 アメリカ
監督 : リチャード・アッテンボロー


ブロードウェイのディレクター、ザックは
新しいショーの為にオーディションを行います。
何人採用されるかも知らないまま、
夢を抱いて懸命に踊るダンサーたち…。
ザックは様々な質問を浴びせ、
彼らの素顔を浮き彫りにしていくのです。。。。。



公開当時、制服のまま観に行った懐かしい映画♪
その後、劇団四季の生ミュージカルも観ましたが、
私の中ではこの映画が基本なのでどうしても物足りなさを感じてしまい
結局こちらに戻ってしまうんですよね。
10代の自分の思い出が甦る意味もあって、
私にとっては大切な映画です。


No.13/2oo6

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ラヂオの時間

ラヂオの時間
1997年 日本
監督 : 三谷幸喜


生放送のラジオドラマの本番前、スタジオはにわかに緊張します。
主婦のみやこは初めて書いた脚本が採用され、
直前のリハーサルを見学していました。
ところが主演の人気女優が設定に文句をつけ、
困ったプロデューサーは脚本の書き直しを依頼するのです。
メロドラマは次第にアクションへと変貌していき。。。。。


ところどころプッ、と笑える場面がツボにハマッていいですねぇ〜。
ただただ楽しむための映画です!
もう一度or何度も繰り返し観たいかと言われると、う〜ん。。。

No.12/2oo6

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みんなのいえ

みんなのいえ
2001年 日本
監督 : 三谷幸喜


お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。
新進気鋭のデザイナーに設計を依頼しますが、
施工は妻の父親で昔気質の大工が行うこととなり、
正反対な性格のふたりは対立を繰り返します。
理想の新居は無事に完成するのでしょうか。。。。。

 

ほのぼのした気持ちになるホームコメディでした。
独特の三谷ワールド、ファンにはたまらないんでしょうねぇ〜♪

No.11/2oo6

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愛しのローズマリー

愛しのローズマリー/SHALLOW HAL
公式サイト  >>>
2001年 アメリカ
監督 : ボビー・ファレリー&ピーター・ファレリー


父親の遺言を守り、
少年時代から見た目の綺麗な美人だけを
追いかけてきたハル。チビで小太りのハルは、
気づくと中年で冴えないオジサンになっていました。
ある日、偶然出会った自己啓発セミナーの講師から、
内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけられてしまいます。
そして、ハルが最初に出会った心の美しい女性は
なんと体重300ポンド(136kg)の巨漢女性!
早速、猛アタックを始めるハルでしたが。。。。。



大好きなグウィネスが目当てで観たので期待はしていなかったのですが、
なかなか面白いラブコメでした♪
催眠術によって、見た目より内面で美人を見分けられるようになるって本当の話でしょうか…。
ホントでもウソでも、ファレリー兄弟の着眼点には驚かされます。。


No.10/2oo6

| 映画(アメリカ) | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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