2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

ダンシング・ハバナ

ダンシング・ハバナ/DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS
公式サイト  >>>

2004年 アメリカ
監督 : ガイ・ファーランド


1958年、キューバ。
父親の転勤により一家でハバナに来たケイティは18歳の真面目な女子高生。
ある日、ケイティはキューバ音楽に合わせて
リズミカルに踊る町の人々に目を奪われます。
その中にはケイティの住むホテルでウェイターとして働くハビエルの姿もありました。
ダンスを通じて親しくなるケイティとハビエル。
彼の夢が家族を連れてアメリカへ移住することだと知ったケイティは、
賞金付きのダンス大会へペアで出場しようと提案するのですが。。。。。



公開前から観たかった映画です♪
ラテン音楽が大好きな私には音楽&ダンス共に存分に楽しめましたー!
ありがちな青春ラブストーリーですので、それ以上を求める方には平凡な映画かもしれません。。
音楽とダンスがお好きな方には絶対におすすめしたい映画です!!

No.9/2oo6
スポンサーサイト

| 映画(アメリカ) | 19:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

小説家を見つけたら

小説家を見つけたら/FINDING FORRESTER
公式サイト  >>>

2000年 アメリカ
監督 : ガス・ヴァン・サント


ニューヨーク・ブロンクス。
16歳の少年ジャマールは、ある日、謎の老人の部屋に忍び込み
創作ノートの入ったバッグを置き忘れて来てしまいます。
やがて、戻ってきたバッグの中のノートには
赤字で老人の批評がびっしりと書かれていたのです。。。。。



伝説的な天才作家と、文才のある黒人少年…
全く接点のなかった二人がひょんな事をきっかけにして
心を交わす間柄になっていく様が上手く描かれています。
静かで感動的な映画でした。

No.8/2oo6

| 映画(アメリカ) | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

クリビアにおまかせ!

クリビアにおまかせ!/JA ZUSTER, NEE ZUSTER
公式サイト  >>>

2002年  オランダ
監督 : ピーター・クラマー


陽気なナース、クリビアが経営する療養所“クリビア・ホーム”。
ここで風変わりな住人たちと楽しく暮らしています。
しかし、大家のボーデフォルはクリビアたちを追い出し、
裕福な老人向けの高級療養所を作る計画を立てています。
ある日、ボーデフォルは住人の博士さんが発明した
良い人になる薬を服用してしまい、
突然クリビアや住人たちに優しくなるのですが。。。。。



キッチュでポップな色彩のドタバタミュージカル映画でした。
楽しい音楽、聞き覚えのあるフレーズが今も頭の中でリフレインしています。
…よくよく考えたら、めざましTVの占いコーナーのBGMでしたぁ♪

主演のルス・ルカはオランダの“喜劇の女王”だとか。。
60年代のテレビドラマが舞台化され、その後この映画が作られたらしいです。
当時のテレビシリーズを知っていた方がもっと楽しめたのでしょうかね…。
ドゥミのミュージカルが大、大、大好き♪な私としては、
60年代モノだからと言って安易に比較して欲しくない気分ですぅ。。

No.7/2oo6

| 映画(その他欧州) | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

大いなる聴衆

大いなる聴衆
著者 : 永井するみ
出版社 : 東京創元社


“ハンマークラヴィーアを弾け。しかも、完璧に”
脅迫状にはただ一言…。
札幌でのベートーヴェン・ピアノソナタのシリーズコンサート。
ピアニストの安積界は予定していた曲目を変更し、
封印していたハンマークラヴィーア演奏します。
その背景では、婚約者のミカリが
ロンドンで誘拐される事件が起きていたのです。。。。。



長編なので読み切れるかどうか不安でしたが、
(最近、宮部みゆき、山尾悠子、畠中恵などの作品で途中まで読んで結局放り出したモノが多いのです…。)
そんな心配をよそに、あっという間に読破してしまいました。
ピアノ専攻だった永井するみさんの着眼点には脱帽です。
心地良いストーリー展開も良かった!

大いなる聴衆―。
終盤でこの言葉の意味の謎が解けるのですが、
皮肉にも主人公・紫自身も、界にとっては大いなる聴衆であったこと…何だかツーンと胸が痛みました。

No.1/2oo6

| 読書 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

赤い靴

赤い靴/THE RED SHOES
1948年 イギリス
監督 : マイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガー


新人バレリーナのヴィッキーは主宰者のレルモントフの目に留まり、
瞬く間にスターダンサーへと成長します。
そして、同じくレルモントフに見出された作曲家、クラスターと恋に落ちるのです。
芸術に生きるか恋に生きるか悩んだ末、ヴィッキーは赤い靴を履いたまま。。。。。



アンデルセンの名作童話「赤い靴」は、
一度履いたら死ぬまで踊り続ける…という呪われた靴のお話。
この童話を題材にした新作バレエで、主人公ヴィッキーは大成功を収めます。
とにかくこのバレエの上演シーンは圧巻でした♪
音楽も素晴らしいし、イマジネーション溢れる幻想的な演出に目がクギ付け。。
主演のモイラ・シアラーもぽっちゃりキュートで可愛らしいですね。

実はこの映画、観たい観たいと思いつつ先延ばしになっていました。
想像以上に素敵な内容&映像であったことに心から幸せを感じました。
あっ、でもバレエに興味のない人には辛い映画かもしれません。。

No.6/2oo6

| 映画(イギリス) | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

キッチン・ストーリー

キッチン・ストーリー/SALMER FRA KJOKKENET
公式サイト  >>>

2003年 ノルウェー・スウェーデン
監督 : ベント・ハーメル


1950年代の初め。
スウェーデンの家庭研究所では
独身男性を対象にキッチンでの動線を調査することになりました。
調査対象に応募したノルウェーのイザックの家にも、
中年の調査員フォルケがやって来ます。
一切交流してはならないという規則を守り通すフォルケに、
イザックは不信感と敵対心を募らせるのですが。。。。。



この奇妙な調査は実際に50年代、スウェーデンで行われたそうです。
“独身男性の台所での行動パターン調査”って…一体???
淡々としたストーリー展開ですが、
所々ほくそ笑んでしまう場面もあってなかなかです♪
ラストはそのまま静かに終わるのかと思いましたが、
意外にもほんわりした気持ちになる終わり方でした。。

No.5/2oo6

| 映画(北欧) | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ホワイトナイツ

ホワイトナイツ/WHITE NIGHTS
1985年 アメリカ
監督 : テイラー・ハックフォード


ソ連からアメリカに亡命したバレエダンサー、
ニコライの乗った飛行機が故障し、ソ連の空軍基地に緊急着陸しました。
慌ててパスポートをトイレに流すニコライ…。
しかし、KGBにより犯罪者扱いされ、軟禁されてしまいます。
ニコライを母国に留めようとする捜査官のチャイコは、
黒人タップダンサーのレイモンドを監視役につけます。
はじめは互いに反発しあっていた2人ですが、
綿密な計画を立てて脱出を試みるのです。。。。。
芸術の自由を求めて祖国を捨てたソ連の青年と、
自国の政策に抵抗して自由圏を離脱したアメリカ青年の、
お互いの自由に対する想いと心の交流を描いたサスペンス・ドラマ。



冒頭いきなりローラン・プティの「若者と死」が始まります。
何という緊迫感&臨場感でしょう。贅沢な映画です。
バッハの「パッサカリアとフーガ」BWV582をこんな風に踊るのですねぇ。。
これで抜粋版だというのですから、是非一度生のダンサーで全編を鑑賞してみたいものです。
バリシニコフ以上にこの作品を表現できるダンサーはいるのかしら?
(熊哲のレパートリーでもあるらしいけど、再演の予定はないのかな~。
ル・リッシュの映像なら手に入るかも。。。)
そして、ほんの一瞬、大好きな「ポギベス」の舞台が見れたことも嬉しかったです♪

スリリングなストーリー展開で、
バレエやブラックオペラに興味のない人でも十分に楽しめる映画です!
そうそう、ライオネル・リッチーの主題歌が懐かしすぎましたぁー!!

No.4/2oo6

| 映画(アメリカ) | 11:56 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

永遠のマリア・カラス

永遠のマリア・カラス/CALLAS FOREVER
公式サイト   >>>

2002年 イタリア/フランス/イギリス/ルーマニア/スペイン
監督 : フランコ・ゼフィレッリ


伝説の天才オペラ歌手、マリア・カラス。
晩年はその美しい歌声を失い、
愛する大富豪・オナシスも亡くしてふさぎ込み、パリで隠遁生活を送っていました。
ある日、かつての仲間・ラリーが彼女を訪ねて来ます。
彼はカラスの全盛期の録音を使って、オペラ映画を製作しようと持ち掛けます。
最初は戸惑い、拒絶するカラスでしたが、
彼女の中で次第にあの頃のような情熱が甦ってくるのです。。。。。



飽くまでも“昔の栄光を取り戻そうと奮闘する設定”で
ひとりの芸術家の情熱+孤独を描いています。
実際にカラスの「カルメン」が映画化されていれば、
例え全盛期の吹き替え版であっても、ぜひぜひ観てみたかったです…♪
ファニー・アルダンのカラスになりきった演技は見事でした!
マリア・カラスについて予備知識のない人にとっては、少々退屈な映画かもしれません。

No.3/2oo6

| 映画(合作) | 23:06 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

ジョー・ブラックをよろしく

ジョー・ブラックをよろしく/MEET JOE BLACK
1998年 アメリカ
監督 : マーティン・ブレスト


死神のジョー・ブラックは事故死した男性の体を借りて、
間もなく死を迎える大富豪・パリッシュの元を訪れます。
しかし、パリッシュにはまだ少しの時間が…。
ジョーはそれまで休暇とし、
パリッシュを案内役に人間界の見学をすることにします。
パリッシュの娘・スーザンは一目ジョーを見て驚きます。
それは先日カフェで出会った男性だったのです。
そしてジョーもスーザンに好意を持つようになり。。。。。



思いっきりロマンティックファンタジーで夢&華がありますね。
むきゃーーっ、もおぉぉっ、ブラピがメチャクチャ格好いい!!
ピーナッツバターをスプーンでペロッ、とした時の顔ときたらキュートすぎます
アンジーが羨ましいぃ。。

No.2/2oo6

| 映画(アメリカ) | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

レジェンド・オブ・フォール

レジェンド・オブ・フォール/LEGENDS OF THE FALL
1994年 アメリカ
監督: エドワード・ズウィック


戦争の記憶から逃れるようにして
牧場生活を送る元騎兵隊の父、そして3人の息子達。
やがて第1次世界大戦が勃発し、
息子達はそれぞれの人生を歩んでいきます。
戦場へ行くことを志願した三男・サミュエルは戦死、
弟を守れなかった自責の念に苦しみながら帰還した次男トリスタンは、
サミュエルの婚約者であったスザンナと結ばれてしまうのですが。。。。。



2006年、初の映画鑑賞です♪
『感動巨編』らしいですけど、
感動しなかった私はどこかおかしいのかもしれません
自然溢れる映像で、壮大なスケールの映画だとは思います。
でも、ブラピ演じるトリスタンの身勝手さにはいささか閉口…。
心に負った傷を癒すため(逃げるため?)に放浪の旅に出かけ、
挙句の果てにジャングルでのあのワイルドな生活は一体ナニ???
うーん、まぁ、、カッコ良いから善しとしましょうか。。。

No.1/2oo6

| 映画(アメリカ) | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2005年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年02月

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。