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すべての美しい馬

すべての美しい馬/
ALL THE PRETTY HORSES  公式サイト >>>
2000年 アメリカ
監督 : ビリー・ボブ・ソーントン


1949年、テキサス州。
牧場を継ぎたかったジョンですが、
父の死後、母は土地を売り払ってしまいます。
それでもカウボーイという職を愛し、
夢を諦めきれないジョンは、
友人・レイシーとともにメキシコへと旅立つのです。。。。。



この消化不良感は「タイムマシーン」以来ですぅ。。
マット・デイモン、ペネロペ・クルス…と豪華キャストなのに、
ちょっともったいないのでは。。
ジョンの成長を描いた、とは思えないし、
なぜか私には馬泥棒、恋愛、刑務所などのエピソードが
1つのストーリーとして結びつかない、散漫な印象が残る映画でした……。

| 映画(アメリカ) | 11:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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姉のいた夏、いない夏

姉のいた夏、いない夏/
THE INVISIBLE CIRCUS  公式サイト  >>>
2001年 アメリカ
監督 : アダム・ブルックス


1976年。
18才のフィービーは高校を卒業したばかり。
7年前に恋人とヨーロッパへ行き自殺した、
姉・フェイスの突然の死を今だに引きずっていました。
くすぶっている自分から脱皮するため、
姉の死の真相を知りたいと思い始めるフィービー。
そして、母親の反対を押し切り
姉の足跡を辿る旅へと出発するのです。。。。。


パリの街並みの美しいこと♪
自分も石畳の上を歩いているような気分になります。
映画の内容はというと、、まぁまぁでした。
’60〜’70年代のヒッピーや学生運動って…私にはよくわかりませんが
若くて純粋な人ほど革命に夢を持ち、命懸けになったのでしょうか。。
大人になるに従い、夢と現実の違いを知って自立していく様は
今も昔も変わらない気がします。
フィービーにとってウルフは
現状を脱皮して成長するためのカンフル剤、
これからを自分らしく生きるために通るべき道筋だったのでしょう。

| 映画(アメリカ) | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gene Harris...

In His Hands/Gene Harris


恥ずかしながら今までジーン・ハリスを
真剣に聴いたことがありませんでした。。
とても流暢でステキなピアノ、でも、、
なぜか私にはどの曲も同じ様にしか
聴こえなかったのです。
心地良い演奏であるには違いないのですが…。


このアルバムではゴスペルのスタンダード曲を
この上なくシンプルな編成で聴かせてくれます。
エレガントであったり、ソウルフルであったり、ブルージーであったり…
ひとりで聴いていると泣けてきます
心が清らかになるような演奏でした。

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隣のヒットマン

隣のヒットマン/THE WHOLE NINE YARDS
公式サイト  >>>
2000年 アメリカ
監督 : ジョナサン・リン


貧乏歯科医のオズと妻・ソフィの夫婦関係は冷め、
お互いに殺意さえ抱いていました。
そんなある日、
隣家に伝説の殺し屋・ジミーが引っ越してきます。
シカゴのボスを裏切って追われるジミーでしたが、
オズと意気投合し2人は親しくなります。
しかし、報奨金目当てのソフィはジミーの所在を密告するようオズに命令し、
仕方なくオズはシカゴへと旅立つのです。。。。。



マシュー・ペリーったら、情けない夫・オズ役がピッタリなこと。。
あまりのお人好しさにイラッ、とくるほどです。
しかし、一体何人の殺し屋に狙われていたことか・・・
その辺が面白いところでした。
その他はまぁまぁ、、といった感じでしょうか。
ブルース・ウィリスはよくこの殺し屋・ジミー役を引き受けたなぁ、
しかも続編まで・・・・・・という感は残ります

| 映画(アメリカ) | 07:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バーバーショップ

バーバーショップ/BARBERSHOP
公式サイト  >>>
2002年 アメリカ
監督 : ティム・ストーリー


シカゴ。
主人公・カルビンは
父から受け継いだ床屋の経営者。
店内は個性豊かな店員と常連客でいつも賑やかです。
ところが、実は店の経営は行き詰まっていて、
ある日カルビンは店を手放すことを決意するのです。。。。。
ヒップホップ系人情コメディ。



アイス・キューブの演技は見ていて安心感があります。
アンソニー・アンダーソンのバカっぽい役もハマっていましたが、
なんといっても、父の代から働く理容師・エディ役の
セドリック・ジ・エンターテイナーが若者達に語る場面は
心温まるモノがありました
日本劇場未公開のB級品ですが、見て損はしなかったです♪

| 映画(アメリカ) | 07:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライトニング・イン・ア・ボトル

ライトニング・イン・ア・ボトル/
LIGHTNING IN A BOTTLE 公式サイト >>>
2004年 アメリカ
監督 : アントワーン・フークア
製作総指揮 : マーティン・スコセッシ


2003年 アメリカ、
ブルース生誕100年を記念した一大プロジェクト
“イヤー・オブ・ザ・ブルース”の締めのイベント、
“サルート・トゥ・ザ・ブルース”コンサートの音楽ドキュメンタリー。



バディ・ガイ、B・B・キングをはじめ
ナタリー・コールやエアロスミスまで…、
総勢50名を超える豪華アーティストが集結した歴史的ライブの模様です。
とにかく映像も音楽も大満足っ!!!
メイヴィス・ステイプルスの歌声も聴けて涙モノです

| 映画(アメリカ) | 11:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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シャレード

シャレード/CHARADE
1963年 アメリカ
監督 : スタンリー・ドーネン
音楽 : ヘンリー・マンシーニ


スキー場からパリの自宅へ戻ってきたレジーナ。
お気に入りだった部屋はもぬけの殻で、
離婚を予定していた夫は事故死していました。
夫の葬儀では見知らぬ三人の男が現れ、
大使館に呼び出されて行ってみると、
夫は戦時中に軍資金25万ドルを横領していた、と聞かされます。
次々に起こるハプニング…、
途方に暮れたレジーナはスキー場で知り合ったピーターに助けを求めます。
しかし、なんと彼も三人組の仲間だったのです。。。。。



また借りてきてしまいました♪
マンシーニの音楽が大好きで、幾度となく観ている映画です。
自分が生まれるずっと前の映画だけど、
古いはずなのにその古さを感じさせないセンスに脱帽です。。
こんなドタバタなミステリー&コメディって他に見当たりませんし、
なんと言っても
ジバンシーを着こなすヘップバーンがかわいいですぅ
いい加減、DVDを買おうかしら……

| 映画(アメリカ) | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カレンダー・ガールズ

カレンダー・ガールズ/CALENDAR GIRLS
公式サイト  >>>
2003年 アメリカ
監督 : ナイジェル・コール


1999年のイギリス、
ヨークシャーの田舎町ネイプリーでは
主婦の社交場は地元の婦人会。
婦人会メンバーのクリスとアニーは親友です。
そんなある日、アニーの夫・ジョンが白血病で命を落とします。
悲しみに暮れるアニーを励まそうと、
クリスは毎年恒例の婦人会カレンダーを
自分たちがモデルになってヌードカレンダーにしようと持ちかけます。
そして、その売上げをジョンがお世話になった病院に寄付するのだと。。
最初は反対する人もいましたが、次第に有志が集まり。。。。。



これって、ホントにあった話なんですよねぇ。
女同士のほのぼの友情ストーリーは大好きなので、
この映画も楽しみながら一気に観ることができました♪
私もキュートなおばちゃんになりたいなぁーー!!
…そんな風に思った映画でした。。

| 映画(アメリカ) | 21:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春の雪

春の雪  公式サイト>>>
2005年 日本
監督 : 行定勲
原作 : 三島由紀夫


大正初期の日本。
侯爵家の松枝清顕と
伯爵家の綾倉聡子は幼なじみで、
いつしかお互いに恋心を抱くようになります。
やがて聡子には宮家との縁談話が持ち上がりますが、
清顕の冷たい態度に失望し、ついに縁談を承諾することを決意します。
ところが、いざ聡子の婚約が決まると、
清顕は自分の聡子への愛を自覚するようになるのです。
清顕の激しいアプローチに聡子の心は大きく乱れ。。。。。



久々に映画館で鑑賞しました。
私はどうしてもブラザーズ・グリムが見たかったのですが、
三島ファンのダンナさんは「こっちが良い!」と言い張り…
上映時間の都合もあって、結局“春の雪”を見る羽目になりました。

思っていたより綺麗な映像でした。
時間もそんなに長く感じなかったですし。。
あんなに見たがったダンナさん本人は、
退屈で途中から寝てしまったそうで…
やっぱり少し待ってでもブラザーズ・グリムを見ればよかったかなぁーー。

| 映画(日本) | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Eric Reed...

Mercy & Grace/Eric Reed


見つけました、ピアノ1本でゴスペル♪
しかも私にも理解し易いエリック・リードです。。
強烈な個性があるわけでなく、
でもきっちり自己主張している演奏スタイルは
とても参考になります。


1曲目からゴスペル・スタンダードのJesus Loves Me、
続いてDown By The Riverside…と
様々なピアノスタイルを楽しめます。
ゴスペルやジャズに興味のない方にもお奨めできるアルバムです。
I Love You Lordではマジ泣きました

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北京ヴァイオリン

北京ヴァイオリン/TOGETHER  公式サイト>>>
2002年 中国
監督 : チェン・カイコー


中国北部の田舎町。
13歳のチュンは父と2人暮らし。
チュンは母の形見のヴァイオリンを上手に弾き、
近所ではヴァイオリンの名手として話題になっていました。
父・リウは息子にアカデミックなヴァイオリン教育を受けさせ、
一流のヴァイオリニストにしようと必死に働いて資金を貯めています。
そんなある日、2人はコンクール出場のために北京へとやって来ます。
惜しくも5位に終わったチュンでしたが、
息子の才能を確信したリウは有名な先生の個人授業を受けさせるため
北京に引っ越すことを決意します。
そして、風変わりなチアン先生の情熱的な指導の下、
チュンも練習に励むのでしたが。。。。。



文化大革命の中国では西洋文化に触れるチャンスが限られていたそうで、
レッドバイオリンでは弦楽器を焼き払うシーンもあり衝撃的でした…。
この映画はその後の時代の中国が舞台となっています。
クラシック音楽界へ駆け上ろうとする親子・師弟の愛情、
思春期の少年の心理など盛りだくさんに描かれています。
チュンの生い立ちはあまりにもドラマチックでビックリしました

ワタシ的にはチアン先生との交流が印象的でした…♪
音楽は人との出会いがとても重要だと感じているので、
チアン先生の教え、別れのシーンは涙ナシでは見られませんでした。。

監督のチェン・カイコー自身も、
セレブなユイ教授役で登場しているのは見どころ!
ハマり役で良い味を出しています。。

| 映画(アジア) | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビッグママ・ハウス

ビッグママ・ハウス
/BIG MOMMA'S HOUSE  公式サイト >>>
2000年 アメリカ
監督 : ラージャ・ゴスネル


強盗犯・レスターが
刑務所から脱獄しました。
FBI捜査官のマルコムは、
レスターは恋人のシェリーと一緒に
彼女の祖母・ビッグ・ママの家に行くと見込んで張り込みをします。
しかし、ビッグ・ママの留守中にシェリーが子連れで帰ることに…。
犯人逮捕のためにシェリーを引き留めたいマルコムは考えた挙句、
自分がビッグ・ママに変装して彼女をもてなすことにするのです。。。。。



マーティン・ローレンスが特殊メイクで巨漢に変装します。
いわゆるドタバタコメディですね。
最初の方はちょっと下品ですが、あとは普通に笑えます♪
ラストでクワイヤ&ビッグ・ママがOh,Happy Dayを歌うシーン、
ありがちなシメのパターンですねぇ。。
本当に普通に面白い映画でした!

| 映画(アメリカ) | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンサートフィルム...

レイ・チャールズ/イン・コンサート
1999年 アメリカ


のっけからI GOT A WOMAN、
そしてA SONG FOR YOU…と
泣かせてくれます♪
これで当時71歳とは……超人です!!







聖夜〜ザ・ベスト・オブ・
ヴァチカン・クリスマス・コンサート
2002年


ディオンヌ・ワーウィック 、
ジョーン・オーリンズ&ザ・ハーレム・テン、
PSRCゴスペル・クアイヤ…は良かったかな。
でも、ゴチャ混ぜコンサートで消化不良






ワッツタックス/スタックス・コンサート
1973年 アメリカ


ソウルの名門・スタックスレコードのアーティストによる、
野外コンサートの模様を収録したドキュメンタリー。
ライブ音楽映像かと思っていたのですが違いました
音楽重視派はCDの方が良かったみたいです。。



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小曽根真&塩谷哲...

小曽根真 & 塩谷哲 DUET/
小曽根真&塩谷哲


迷った挙句、
小曽根さんのユニバーサル盤を購入。
Amazonでは塩谷さん所属のビクター盤が
売上ランクを上げています。
 

私はクラシックの2台ピアノを演奏するので、
ピアノデュオはとても身近なスタイルです。
その分、普通の人より感動が薄いのかもしれませんね。
このユニバーサル盤は“セミクラシック”の雰囲気が漂っています。。
小曽根さんのピアノはいつも通りブリリアントで素敵ですが、
残念ながらビクター盤を購入する意欲は湧きませんでした
両方合わせて6000円ですし…レコード会社の戦略には乗りません♪



:::ジャズピアノデュオの愛聴盤:::

2台ピアノにハマったのは姐さん、、いや、、、巨匠、
アルゲリッチのCDとの出会いからでした。。
以後、ジャンルに関わらず色々なCDを購入していますが、
ジャズで特にお気に入りのデュオは、こんな↓感じです…♪


◆Corea Hancock
1978年


1978年2月のライブ録音。
ジャズではありませんが、
バルトークの“オスティナート”が聴きどころ。
この切れ味と躍動感、
常人には真似できません…。







◆Evening With Herbie Hancock & Chick Corea
1992年


1978年ライブ盤の別バージョン。
「処女航海」「フィエスタ」の2曲は全く同じテイク。
1曲目の「いつか王子様が」はたまらなく好き♪
「February Moment」は出だしが一瞬、
ラヴェルの“スカルボ”を想起させます。








◆Our Delights/
Tommy Flanagan&Hank Jones

1978年


お互いのサウンドを聴き合い、掛け合う、
2人の親密な人間関係が伝わってきます。
きっと2人とも笑顔で演奏しているんだろうな…♪
私はとても好きなアルバムです。
セッションはバトルだと考える人にはNGかな。







◆Sonatas for Two Pianists/
Claude Bolling

1989年


ベース、ドラムが入るので
純粋なピアノデュオではありませんが…。
ボランは映画音楽を手掛けているせいもあり、
気楽に楽しめる軽い曲調が特徴です。
どこかで聴いたことがある雰囲気。。








他にも、
The Apple Doesn't Fall Far From the Tree/The Applebaum Jazz Piano Duo

Points on Jazz/Brubeck

Great Times!/Duke Ellington+Billy Strayhorn

Little Girl Blue/Katia Labeque   …などなど。

ちょっと挙げただけでも、
素敵なピアノデュオはたくさんありますよね〜

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海を飛ぶ夢

海を飛ぶ夢 海を飛ぶ夢
ハビエル・バルデム (2006/07/19)
ポニーキャニオン

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MAR ADENTRO
2004年 スペイン
監督 : アレハンドロ・アメナーバル


スペイン、ラ・コルーニャ。
25歳のラモンは岩場から引き潮の海へ飛び込んで海底に頭を強打、
首から下が完全に麻痺してしまいます。
それから26年、家族に支えられながらベッドで寝たきりの余生を過ごすラモン。
やがて彼の尊厳死を支援する団体のジェネを通じて、女性弁護士・フリアと出会います。
また、ある日ドキュメンタリー番組でラモンを見た
貧しい子持ちの未婚女性・ロサが思い留まらせようと訪ねてきます。。。。。
法律で認められていない尊厳死を求めて闘いを続ける
実在の人物、ラモン・サンペドロの姿を通して
生とは何かを問いかけていくヒューマンドラマ。



観終わってから軽々しく感想を語ることはできない、「尊厳死」がテーマの重〜い映画でした。
ラモンを取り巻く様々な立場の人々が尊厳死についての考えを述べていきます。
幸せの定義が人それぞれであるように、
生きること・死ぬことを選ぶ自由・権利についての考え方は十人十色であるのが当然でしょう。
映画を観ながら自分ならどうするか…考えさせられます。
でも、実際そうなってみないとわからないことです。
他人の意見に軽々しく同意も批判もできません。

唯一の理解者であったフリア。
献身的な夫がいても、病を抱えた彼女の心の奥底の不安や悲しみは
ラモンでないと理解できなかったのでしょうか。。
痴呆によって生死の選択さえできなくなったフリアは悲しかったです
また、ロサの自己中心的な愛に嫌悪感さえ抱きましたが、
最後は「こういう人もいるのかな。」「これも愛情表現のうちかな。」と
思えるようになりました。


いつ、誰の身に起こってもおかしくない問題を
ファンタジーと美しいオペラ音楽を交えて綴った感動作でした。
プッチーニはやっぱり泣けますね…。

| 映画(スペイン) | 20:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きいてほしいの、あたしのこと

きいてほしいの、あたしのこと〈特別編〉-ウィン・ディキシーのいた夏 きいてほしいの、あたしのこと〈特別編〉-ウィン・ディキシーのいた夏
アンナソフィア・ロブ (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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BECAUSE OF WINN-DIXIE
2005年 アメリカ
監督 : ウェイン・ワン


10歳のオパールは牧師の父と2人でフロリダの小さな町、
ナオミに引っ越してきました。
ある日、スーパーの中を逃げ回るノラ犬と出会い
保健所に連れていかれそうになったその犬を
自分の犬だと言い張って連れて帰ります。 
スーパーと同じ名前“ウィン・ディキシー”と名付けられた犬によって、
孤独だったオパールは新たな出会いを得るのです。。。。。



お子様向けの映画なのですが、不覚にも泣いてしまいました。
ワンコが何ともカワイイですぅ♪
ピカデリーシェパードという犬種は珍しいのではないでしょうか。。
2匹の犬が交代で演じているそうです。
愛犬家にはたまらない映画ですよー!!
オパール役のアンナソフィア・ロブちゃんは
「チャーリーとチョコレート工場」で
ガムを噛んでいる賞獲り少女を好演していますね。

| 映画(アメリカ) | 20:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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