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キャッツ

キャッツ スペシャル・エディション キャッツ スペシャル・エディション
ジョン・ミルズ (2005/08/26)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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昨日、行って来ました!、
劇団四季のミュージカル「キャッツ」。
マチネなので大崎でランチした後、キャッツシアターまでぶらぶらお散歩。。
最高に良いお天気に恵まれて、観劇前からシアワセ気分になってましたぁ♪


実は初キャッツだった私。。
一緒に行ったYちゃんは前回の東京公演でハマッたひとりで、
昨日も事前にお勉強してから来ただけあってキャスト情報に詳しい、詳しい…!
私など、パンフ見ながら「こっちの猫とそっちの猫、同じなのぉー?」
(違うってば!↑)ってな感じでして。。
あぁ、もう少し予習して行くべきだったぁ。

さて、噂のキャッツシアターは程よい大きさで、
座席についてからも会場内をジロジロ観察しまくるととっても楽しいです♪
全体が猫の目線から見たゴミの山になっていて、、
そのひとつひとつが良く出来ています。(ex.ペットボトル、たまごの空パック...)
でも、パンフの最後の方にある“パンダのぬいぐるみ”は見つけられなかったなぁ。

そうこうしているうちに開演…。
2階最前列のほぼ中央席は全体が見渡せるので、
キャッツデビューの私にはピッタリの席でした!
しかも、キャストが目の前まで来てくれるのですぅ♪
暗がりの中、猫目のライトが目の前で点滅した時はチョット恐かったけど。。

どの猫も動きのしなやかさは惚れ惚れするほどお見事。
ダンスのみならず歌も文句なく上手いし、全てが素晴らしかったです!!
(「コーラスライン」の時はとにかく歌がヒドかったから、不安もあった…。)
福井マンカス、涼太スキンブル(←ファンの皆様、はしゃぎ過ぎですワ♪)
など超人気者の方々はもちろんですが、
特に印象深いのは蔡ミスト(すごっ!)と種井デュトロノミー(適役!)、
そして、金グリザベラには泣かされました…大泣きですとも。。
もう、帰りは感動のあまり、Yちゃんも私も放心状態でした。


これは大ロングラン、間違い無しですよねぇ。
あと何回でも観ておきたい、、
マンマ以来の大本命に出会ってしまった気がします!
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| 舞台 | 19:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MISSING

MISSING MISSING
本多 孝好 (2001/11)
双葉社

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先日、本多孝好の
「MISSING」を読み終えました。

10年ほど前、
第16回小説推理新人賞を受賞した
「眠りの海」を含む、
5作品からなる短編小説集です。


期待した「眠りの海」は正直、感じるモノがなくてガッカリ。
失礼ながら…浅く、温い感じがしました。。
それ以外の4作品は良かったです。
特に「瑠璃」と「彼の棲む場所」はとてものめり込みました。


どの作品も清潔感があって上品です。
自殺・死・喪失・嫌悪・虚無…などが題材であるにもかかわらず、
その爽やかな文体が相まって幻想的な雰囲気をかもし出しています。
そしてとても軽い、、サラッと読めてしまいます。


この次は絶対、「真夜中の五分前」を読みます!

| 読書 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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神かくし

神かくし 神かくし
南木 佳士 (2005/04)
文藝春秋

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先週読んだ本ですが、
南木佳士の「神かくし」を読み終えました。

うつ病を患う信州の内科医の
私小説短編集のようなものですが、
独特の感性と美しい自然描写が印象的でした。


ただ、あまりにも繊細で真面目で、
疲れている時に読むにはちょっとヘヴィーかもしれません。。

「火映」という作品の中で、亡くなった旧友の妻が
『遠慮なく書かせていただきますが、わたしは先生の小説は苦手です。
前もって故意に力を抜いてから階段を下ってゆくような文章に出会うと、
なんだか生きる張り合いがなくなってしまうようでした。』
と書いているように、まさにそんな作風なのです。

読み終えて、「死」や「生きること」について考えさせられました。
もう少し時間をおいて、また別の作品も読んでみたい作家です。

| 読書 | 19:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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めぐり逢い

めぐり逢い めぐり逢い
ウォーレン・ベイティ (2002/06/07)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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LOVE AFFAIR
1994年 アメリカ
監督 : グレン・ゴードン・キャロン


さてさて、今日見たムービーは
ウォーレン・ベイティ制作・主演のリメイク版「めぐり逢い」。
確か昔見たはずなんだけど…あまり印象に残っていなくてもう一度借りてきました。
夫婦共演なんて素敵ですわ♪


でも、もっと素敵なのは伯母役のキャサリン・ヘプバーン。
存在感のある演技も素晴らしいし、
セットの邸宅(タヒチのとある島にある…という設定)、
白を基調としたナチュラルなインテリアもステキ~♪

エンニオ・モリコーネの音楽も(嫌いじゃないけど)
ちょっとメロドラマチックで敬遠しがちだったのですが、今回は胸に染み渡りました。。
(伯母さんのピアノに合わせてハミングの場面、、印象的♪)

同じようなテーマ&展開の作品は星の数ほどあるので
また記憶が混乱or薄れてしまいそうだけど、
どうかこの感動を忘れませんように…。

| 映画(アメリカ) | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スタスキー&ハッチ

スタスキー &ハッチ スタスキー &ハッチ
ベン・スティラー (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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STARSKY & HUTCH
2004年 アメリカ
監督: トッド・フィリップス


とにかく笑える映画が見たいと借りてきた「スタスキー&ハッチ」 。
70年代の人気TVドラマシリーズの続編映画版だそうで。。

偶然にも、先日見たばかりの「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」で
ダサいジャージ姿のパパを熱演していたベン・スティラーが主役でしたぁ♪

この映画、内容は全くナシですがいわゆるポリスアクション
…しかもお馬鹿なドタバタ劇です。。とにかく楽しかった!
ベン・スティラーと言えば、私の大好きな「リアリティバイツ」
(青春時代の思い出の作品♪)の監督でもあります。
ワタシ的に要チェック人物ですねぇ。

ところで、先日「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」を見てから、
エネスコの「チェロとピアノのためのソナタ Op.26-2」が
頭の中でグルグル回っていますぅー。
chapter1の冒頭、ラヴェルの弦楽四重奏が流れた時点で
「やばい、私好みかもぉー♪」という予感はありましたが、
あのメロディーが毎日というのもイタダケマセン…。

| 映画(アメリカ) | 19:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ ザ・ロイヤル・テネンバウムズ
ジーン・ハックマン (2006/01/25)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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THE ROYAL TENENBAUMS
2001年 アメリカ
監督 : ウェス・アンダーソン


とってもおしゃれで楽しいコメディでしたぁ♪
ファッションもこれでイイのか?みたいな、
ジーン・ハックマンもグウィネス・パルトローもここまでやっちゃうんだ、
みたいな感じで。。
グウィネスは高ビー役がピッタリですねぇ。

| 映画(アメリカ) | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
ケビン・スペイシー (2006/10/12)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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THE LIFE OF DAVID GALE
2003年 アメリカ
監督 : アラン・パーカー


先週見た映画です…。
死刑制度に反対する活動家の生き様を描いたサスペンス。
「そんなやり方ってありぃ?」とは思いましたが、
最後の最後まで見逃せない映画です!

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ディナーラッシュ

ディナーラッシュ ディナーラッシュ
ダニー・アイエロ (2007/02/09)
ハピネット・ピクチャーズ

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DINNER RUSH
2001年 アメリカ
監督 : ボブ・ジラルディ


お目当ての役者はいなかったけど、
話題になった作品だから見ておこう~と軽い気持ちで借りてきました。
ニューヨークのイタリアンレストランが舞台で音楽も映像もおしゃれ。
最後はパパが片をつけるだろうと予想はしていたけど、
意外な人が実行者でビックリ。。
特典映像のレシピ集はもうちょっとひねりが欲しかったなぁ♪

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デッドエンドの思い出

デッドエンドの思い出 デッドエンドの思い出
よしもと ばなな (2006/07)
文藝春秋

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ゴールデンウィークも今日で終わり。
実家で母&弟家族と過ごしたり...久しぶりに友人と会ったり...で
あっという間に終わってしまいました。
ダーは暦とは関係のないお仕事なので、
連休中も会社へ行ったりOFFが取れても家に仕事を持ち帰ったりで、
相変わらず忙しそうでした。。
いつもいつも、お気楽な私+ワンコ+ニャンコのためにありがとう…♪
心から感謝しています。


3日の憲法記念日、
久々によしもとばななの本を読みました。
タイトルは「デッドエンドの思い出」。
相変わらず読みやすい文体なので2時間で読破です。
ちょっぴり切なくて懐かしい気持ちにもなったりして...。


日々ダラダラ過ごしている私にとって、
小説を読んだり映画を見て様々な感情を呼び覚ますのは、
至福の時間なのであります。。

| 読書 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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