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ディキンソン詩集

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カミングスを買いに行ったら、あいにく在庫がなく
ふと目に留まったこちら、ディキンソンを購入しました。

繊細でユーモラスな部分もあります。
いくらでも解釈が広がる文体なので、この注釈付き本を買って良かったです。
ただ、読み進めていくうちに 「一人よがり過ぎやしないか…」 と重たくなり。。
生活感のある人間臭いモノが好みの私には合わなかったようです。
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| 読書 | 20:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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宿命の交わる城

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幻想的な世界に惹き込まれる作品でした。
タロットカード、1枚1枚の意味を知らない人には少し不可解な部分があるかも。。
タロット好きな私(・・・2種類の絵柄を持ってます!)にとっては魅力的な世界でした。


読みながら、「シェークスピア作品をもっと読まないと!」と痛感。
またお楽しみが増えました*

| 読書 | 23:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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海からの贈物

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ちょうど今、流れに任せて漂っている私にとって、
指南役となる本でした。
もう少し年を重ねてから、
もう一度読み返してみたい作品です。

| 読書 | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アインシュタイン150の言葉

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…人は海のようなものである。
  あるときは穏やかで友好的。
  あるときはしけて、悪意に満ちている。
  ここで知っておかなければならないのは、
  人間もほとんどが水で構成されているということです。


アインシュタイン語録より。↑ が一番心に響きました*

いろいろと考えさせられます…。
きれいな水を貯えていたいものです。

| 読書 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分の感受性くらい

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好きな本をめくる時間は至福の時*
特に電車に揺られて、またお風呂で湯船につかりながら読書することが大好きです。



今、読み終えたのが茨木のり子の「自分の感受性くらい 」。
魂を揺さぶられて涙してしまった…。
強さと優しさと感謝の心に溢れたステキな詩集でした。
もう一生手放せない気がします。


…自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ


さぁ、背筋をシャンと伸ばして、
もっと強く、もっともっと謙虚にいきましょう!

(・・・しかし、すっかり読書レビューをサボッていました。
実に7ヶ月ぶりのカキコです本当にダメな自分です、、、)

| 読書 | 23:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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春にして君を離れ

春にして君を離れ (クリスティー文庫) 春にして君を離れ (クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー (2004/04/16)
早川書房

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優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。
しかし、娘の病気見舞いを終えて、
バグダッドからイギリスへ帰る途中で出会った友人との会話から、
それまでの親子関係、夫婦の愛情に疑問を抱きはじめる。。。。。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 


ミステリーではありません。
それよりもっとコワい…心底恐ろしいです。
女性としての生き方を考えさせられました。

| 読書 | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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月とシャンパン

斜体文
月とシャンパン 月とシャンパン
有吉 玉青 (2006/04/20)
光文社

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30~40代女性の切ない気持ちを ギュッ、と詰め込んだ作品群。
飾らない文体はサクサク読み進んでしまい、
束の間、玉青ワールドにはまりました。

| 読書 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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無人島のための音楽

無人島のための音楽 無人島のための音楽
伊藤 桂 (2003/03)
文芸社

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このデザインで引きましたが…(なぜこの大きさ?)
内容はそこそこ面白かったです。
ピアノやクラシックが好きな人なら、
あっという間に読み切れるないようです♪

| 読書 | 16:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ピアノ・サンド

ピアノ・サンド ピアノ・サンド
平田 俊子 (2006/11/16)
講談社

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念のため、ピアノ小説・音楽小説ではありません。
不必要な部分での描写が長くてストーリに入り込めない。
あとがきが一番面白かったよ・・。

| 読書 | 16:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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風紋

風紋〈上〉 風紋〈上〉
乃南 アサ (1996/09)
双葉社

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風紋〈下〉 (双葉文庫) 風紋〈下〉 (双葉文庫)
乃南 アサ (1996/09)
双葉社

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どんなに落ち込む内容でも、
最後には必ず微かな希望を感じることのできる乃南アサ作品。
今作でもグイグイ引き込まれましたーー!
「晩鐘」も早く読みた~い!!

| 読書 | 16:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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