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イタリア的、恋愛マニュアル

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イタリア的、恋愛マニュアル
(2008/01/25)
ジョヴァンニ・ヴェロネージ

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MANUALE D'AMORE
2005年 イタリア
監督 : ジョヴァンニ・ヴェロネージ

『第一章:めぐり逢って』
仕事もなく彼女もいない青年トンマーゾは、偶然出会ったジュリアに一目惚れ。
以来、猛烈アタックを繰り返すトンマーゾだったが。。。

『第二章:すれ違って』
倦怠期を迎えた夫婦、バルバラとマルコ。
二人の関係が危機に陥る中、ある夜バルバラはパーティの場で酔いつぶれてしまい。。。

『第三章:よそ見して』
婦人警官のオルネッラはある日、夫の浮気現場を目撃してしまい、
腹いせに交通違反のチェックで情け容赦ない取り締まりを始めるが。。。

『第四章:棄てられて』
妻に逃げられた小児科医のゴッフレード。
ある日、書店でベストセラーの『恋愛マニュアル』を手に取り、
その教えを実践しようとするのだが。。。

No.12.2oo8

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ものスゴク観たかった作品です本当はスクリーンで見たかった・・・!
切なくて、あったかくて、クスッと笑えて・・・、
8人の男女が織り成す4つのストーリは、嫌味なくリンクしてgoodです。
期待通りのステキな映画でした*
★★★★☆
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| 映画(イタリア) | 23:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人生は、奇跡の詩(うた)

人生は、奇跡の詩 人生は、奇跡の詩
ロベルト・ベニーニ、ニコレッタ・ブラスキ 他 (2007/07/04)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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LA TIGRE E LA NEVE
2005年 イタリア
監督: ロベルト・ベニーニ


2003年、イラク戦争開戦直前のローマ。
2人の娘の父親でもある詩人のアッティリオは、
最近出版した詩集も好評で順風満帆な日々を送っていた。
そんなアッティリオは、毎晩ある女性との結婚式の夢を見ていた。
彼女の名前はヴィットリア。
しかし現実の世界では、アッティリオがどんなに自慢の詩で彼女への愛を語ろうが、
まるで相手にしてくれないのだった。ところがある日、
伝記作家である彼女が、アッティリオの友人で
著名なイラク人の詩人フアドの伝記を仕上げるためイラクの滞在中に爆撃で負傷、
意識不明の重体に陥ってしまうのだった。
報せを受けたアッティリオは、取る物も取りあえず、
危険な戦地へと向かうのだったが。。。。。

No.64.2oo7


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大人のおとぎ話といったところでしょうか。
ちょっと、寒っ…を通り越して、ウンザリな場面もありますが、
ラストはジーンときて泣けちゃいました♪

| 映画(イタリア) | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イル・ポスティーノ

イル・ポスティーノ イル・ポスティーノ
フィリップ・ノワレ (2006/04/19)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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IL POSTINO
1994年 イタリア
監督 : マイケル・ラドフォード
音楽 : ルイス・エンリケス・バカロフ


1950年代イタリア、
ナポリ沖に浮かぶ小さな島。
青年マリオは年老いた父とふたり暮し、
家業の漁師になることを拒んだ彼は
郵便局の配達員の仕事に就きました。
仕事の内容はチリから島に亡命してきた詩人、
パブロ・ネルーダ宛ての郵便物を届けること。
日々の配達を通して、ふたりは次第に友情を育んでいきます。
詩の素晴らしさを知ったマリオはネルーダから隠喩を教わり、
居酒屋の娘ベアトリーチェに詩を送ろうとするのですが。。。。。



美しい島の景色、その映像を見るだけでも価値があると思います。
島以外の世界を知らないマリオの素朴さが心にしみますね。
祖国へ帰ったパブロに贈るため、
島の様々な音を集めていくシーンでは切なくなります
またルイス・バカロフの音楽が映像にピッタリで、
この音楽がなかったらこれほど感動的ではなかったでしょう。
静かにゆったり時間が流れ…、
心の底に深く染み渡り、余韻が広がっていく…、
そんな映画でした。


実在の詩人であるパブロ・ネルーダは、ノーベル賞受賞詩人だそうです。
恥ずかしながらまだ作品を読んだことがないので、取り敢えず
詩集「マチュ・ピチュ山頂」は読んでみたいと思いました。

| 映画(イタリア) | 18:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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